1億円の見つけかた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 58
スポンサーリンク

関空より

たくなってくるという記事。

題名のとおり、日本で無職生活をしていると死にたくなってくるという話です。心配されると困るので前回の記事ではオブラートに書きました...

予想できる未来に不満があるなら現状を変える必要があります。ということで、再就職をしてみようかなと。まずは駐在員を第一志望にして就職活動をするつもりです。

なぜ駐在員志望なのか?

私は1つの会社しか経験したことがないので他の会社についてはわかりませんが、日本の雰囲気で働き続ける自信は今でもありません。元の会社について、人間関係や仕事内容が嫌で嫌で仕方がなかったというよりは、毎日出社しなければならないことなどの基本的なシステムがそもそも嫌だったのです。

働くことなんて不可能になるわけですが、 元の会社で充実して働いていた時期もあるんですね。それがいつかというと、中国出張に行っていたときでした。合計2年ぐらいは滞在しましたが、出張中は週6で働いていたのにもかかわらず楽しかったんですよね。

海外でなら働けるのではないかと思っているわけです。

1億円の見つけかた

会社を辞めようとしてまずぶち当たる壁がお金の問題だと思うのですが、そこであらためて会社員としての給料のありがたみがわかります。支出額を減らしたら如何ようにもなる問題なのですが、働かずして余裕のある生活をするのは難しいです。人的資本の価値の高さに気づくのです。

ある人の受け売りなのですが、自分に適正のある仕事を見つけるのは、お金を貯めるよりも価値があります。その仕事をしていることによって自尊心を高められ、お金も得られ、何より人生が楽しくなるのです。幸せな人生の1つの形だと私は思います。

会社を辞めるためにお金を貯めるというのも1つですが、そもそも自分の嫌なことを避けるために会社を辞めるので、それなら嫌な仕事を好きな仕事に変えるという方向性も当然のようにあるでしょう。

この適性のある仕事を見つけた人は、すでに1億円以上の価値を手に入れていると思います。

金融資本として1億円を見つけるよりは、人的資本として1億円を見つけるほうがはるかに簡単です。そして、人生はより楽しい。

人生を変える瞬間と適正のある仕事

人生を捧げて打ち込めるものに出会える人も世の中にはいます。たとえば、芸人の千原ジュニアさんのWikipediaより抜粋。

NSCへ出向いた浩史は、靖史に「明後日までにネタつくってこい」と言われ、「ついこの間まで引きこもってた奴になんちゅうことさせんねん」と思いながらも、言いつけどおりにネタをつくり上げた。そのネタで生徒を前に爆笑をとり、浩史曰く体中に電気がバーッと走った感覚になり「俺にはこれしかない、この世界で闘っていくんや」と決意し、高校を2か月で中退した

千原ジュニア – Wikipediaより

本当に馬鹿げたことに聞こえるでしょうけど、対価を支払ったという点で私にとってパタヤはそれと似たようなものだったのかもしれないとふと思いました。今まで3人の友人とパタヤに訪れましたが、私ほどハマっている人は1人もいません。みんなが再訪しないことが不思議でなりません。パタヤのピースが私の枠にピッタリ収まったのでしょう。

このパタヤが自尊心を高められお金を得られることに繋げられたら良かったのですけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする