人は一気に変化しないと気づかない -ぬるま湯や 蛙とどまる 心の音

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水を張った鍋にかえるを入れて、

徐々に熱していくと、 かえるは鍋から逃げ出さずに、

ゆであがって死んでしまうそうです。

 

 

レールを敷いた会社に人を入れて、

徐々に仕事を与えていくと、 人は会社から逃げ出さずに、

老いて死んでしまうそうです。

 

 

この事実を知ったMaoは、啓蒙活動を始めました。

 

 

まずは、仕事帰りの人に、聞いてみました。

 

Mao

「会社を辞める道もあるんじゃない?」

 

仕事帰りの人

「仕事が楽でさ、定時に帰れるんだよ。」

 

あぁ、帰るくんだったんだね。

 

 

 

職場の人に、聞いてみました。

 

Mao

「会社を辞める道もあるのでは?」

 

職場の人

「給料で買いたいものがたくさんあるんだ。」

 

あぁ、買えるくんだったんだね。

 

 

 

猛烈に働いている人に、聞いてみました。

 

Mao

「そんなに働いたら、過労死しますよ?」

 

猛烈に働いている人

「おれの代わりはいないんだ。おれが会社を支えているんだ。」

 

あぁ、代えるくんだったんだね。

 

 

 

仕事がつまらないといつも愚痴を言っている人に、聞いてみました。

  

Mao

「会社を辞めたら?」

愚痴言う人

 

「給料なしで生きられるか?おれは社畜だ!」

 

あぁ、飼えるくんだったんだね。

 

 

 

仕事をそつなくこなす人に、聞いてみました。

 

Mao

「仕事を辞めたいと思ったことはある?」

 

そつなくこなす人

「一度辞めたけど、また再就職したんだよ。」

 

あぁ、返るくんだったんだね。

 

 

 

起業家に、聞いてみました。

 

Mao

「そんなお金持ちなのに、なぜ働くの?」

 

起業家

「おれが作った商品が、世の中を変えているんだぜ!」

 

あぁ、変えるくんだったんだね。

 

 

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