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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


群れから外れる勇気 -「群れの習性」という目に見えない力

シンプルライフ シンプルライフ-人付き合い

私は一人でいることが好きです。

他人の評では、「Maoは自分の世界を持っている人」らしいです。

 

 

付き合いが嫌いで、サラリーマンでありながら飲み会など全く参加しません。

「集団で行動をすると、時間が奪われて自分のやりたいことができなくなる」

というのが、大きな理由の1つです。

 

 

一人でいることは慣れてしまえばとても心地よいのですが、

一般的には勇気がいることだと思います。

 

 

群れていれば、ラクですからね。

 

 

情報を共有できますし、

周りがやっているから正しいと考えずに行動できますし、

責任も分散されます。

 

 

集団で失敗したら、仕方がない。

個人で失敗したら、出来損ない。

 

 

群れから外れて自分の道を歩むと、世間の目は厳しくなります。

 

 

しかし、集団で行動をすると「群れの習性」という目に見えない力によって、

自分の行動に影響が出ることは覚えておいたほうが良いと思います。

 

前述したように、

 

周りがやっているから正しい

 

と理由もなく考えて、他人の真似をしてしまうのです。

 

 

どういうことかというと、

正社員で定年まで働き続けることであったり、

みんなが買っているオススメ株を買ってみたり、

必要がないのに英語や資格の勉強をしてしまうのです。

 

 

私たちは一人一人が異なる特性を持っており、

それぞれに合った情報で行動するべきだと思います。

 

 

だから、自分の理想とする人たちの群れに属しているならば、

その群れから外れることは馬鹿げたことだと思いますが、

そうでない場合は群れから外れる勇気を持たないと、

私たち本来の人生が毀損してしまうでしょう。