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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


知れば知るほど面白くなるのは何故なのか? -遊びといえばディズニーランド、そして魅力的な人

シンプルライフ シンプルライフ-人付き合い

 

斉藤孝さんの「5日間で「自分の考え」をつくる本 」の中で、

「遊びといえばディズニーランドに行くしか知らない人間 」というフレーズが出てきました。

 

このフレーズから考えたことをまとめます。

 

 

遊びといえばディズニーランドに行くしか知らない

 

将棋の楽しさは万人が理解できませんが、

ディズニーランドの楽しさは多くの人が認めています。

 

しかし、遊びといえばディズニーランドに行くしか知らない人を、

私は薄っぺらいと感じてしまいます。

 

ディズニーランドは受動的な分かりやすい娯楽であり、

その誰もが理解できる楽しさは表面的なことです。

 

その楽しさで満足している姿に、教養を感じないからでしょう。

 

「デートといえば映画館」

「誕生日にはプレゼント」

 

みんなが幸せだと決めつけているものでしか幸せを感じられないのであれば、

その幸せは誰のものなのでしょうか?

 

 

知れば知るほど面白い

 

1つのこと、および多くのことに精通している人は、

同じものを様々な角度から話すことができますし、 私はそのような人に魅力を感じます。

 

 

それにしても理由がよくわからないのですが、

物事を知れば知るほど面白くなるのはどうしてでしょうか?

 

 

例えば、面白くないゲームがあったとしても、

 

「このゲームは発売1週間前に致命的なバグが見つかって、全社員で1週間徹夜してプログラムを修正して発売までこぎつけた」

 

「このゲームの製作者は熱心なキリスト教で、このシーンは聖書から影響を受けている」

 

「この主人公のお城は、◯◯城がモデルになっている」

 

なんていう裏設定の情報を知るだけで、

ゲームに対して愛着が湧いて、少し面白くなってきます。

 

 

魅力的な人

 

知れば知るほど面白いと感じるのは、人に対しても言えると思います。

 

「この人にはこんな一面があったのか」

「この人にこんな特技があったのか」

「実はお金持ちだったんだ」

 

なんて叩けば叩くほど新しいことがどんどん出てくる人は、

知れば知るほど面白い原理により、魅力的な人になるのだと思います。

 

薄っぺらい人は、同じような経験を何回もしているだけなので、

同じことしか話せないですし、少し話しただけで話のネタが尽きてしまいます。

 

ですから、様々な知識や経験を身につければ、

いろいろなことを楽しめるようになりますし、

また深みのある魅力的な人になれると思うのです。