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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


パタヤのコンドミニアムについて調査その1 -コンドミニアム仲介をしている日本人に話を聞きました

タイ旅行中です。パタヤで散財しています。

相変わらずのゆるっゆるの雰囲気で、廃人になりそうです。

 

私は、パタヤでコンドミニアムを借りて生活したいと思っているので、

今回の旅行では、コンドミニアムを見学することにしました。

 

 

実際に部屋を見て、パタヤ生活のイメージを膨らませるためです。

 

 

そして幸運なことに、パタヤでコンドミニアムの売買を仲介している日本人に

偶然出会いました。

 

せっかくなので、今のパタヤの不動産事情について話を聞いてみました。

 

 

パタヤの4つのエリア

 

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パタヤ地図(Pattaya MAP)―パタヤ早分かりナビ!より拝借)

 

パタヤは、主に4つのエリアに分かれています。

北の「ナクルア」、中央西の「ウォーキングストリート周辺」、中央東の「3rd Rd.〜スクンビット通り周辺」、南の「ジョムティエンビーチ」です。

 

「ウォーキングストリート周辺」はゴーゴーバーが所狭しと立ち並んでおり、土地の値段も高いです。

 

 

2年前と比べて旅行者は30%減 

 

曰く、体感的に30%ほど旅行者が減少しているようです。

あおりをうけて、潰れる店もちらほらあるとのこと。

 

 

これは意外です。

 

 

個人的には、パタヤは観光地として確固たる地位を築いており、

どこぞのテーマパークのように高いリピーター率で、

日を追うごとにパタヤラブ旅行者が増えているイメージでした。

 

ところが、昔はもっと多かったと。

ウォーキングストリートなんかは人が多すぎて歩けなかったみたいです。

 

今はルーブル暴落&タイのビザ規制の影響も大きいとのこと。

 

 

外国人はコンドミニアムしか買えない

 

タイでは法律により、マンションの中で所有者の51%はタイ人が占めている必要があるみたいです。

 

ですから、外国人はまるごと所有する一戸建てやマンション一棟は買えず、

コンドミニアムのように部分所有するしか選択肢がありません。

 

欲しい物件を買うためにタイ人名義で購入して、

そのままとんずらされるという詐欺が発生する原因ですね。

 

 

利回りは7%以下

 

安ければ300万円ぐらいからコンドミニアムを買えるみたいです。

ウォーキングストリート周辺だと1,300万円ぐらい。

 

しかし、コンドミニアムを貸し出した場合の利回りを聞くと、

7%以下という回答が。。。

 

 

低い!

 

 

株式を買ったほうがいいですね。

 

しかし、日本でも同様だと思いますが、市場に出回っている価格でそのまま購入したら、ほぼ低い利回りにつながります。

 

お宝不動産は探せばあるのかもしれません。

 

それでも、今はキャピタルゲイン狙いで出口戦略をしっかりしておかないと、

儲からないと言われましたので。。。

 

 

バブルや。

 

 

オススメはジョムティエンビーチ

 

 

北のナクルアは月額6,000バーツ、ウォーキングストリート周辺は月額3万バーツ、ジョムティエンビーチは月額1万バーツ程度が目安みたいです。

 

特に、ジョムティエンビーチは日本でいる白金にあたるとのこと。

 

ビーチも見えるからいいですね。

 

 

次回は、実際にコンドミニアムを見学します。