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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


【วันที่2】ナンパ師になることにした in タイ -パタヤのクラブソロデビュー!!!

広告停止 趣味 趣味-旅行(タイ)

タイ旅行3日目です。

 

1日目はバンコクでゴーゴーバーを8軒はしごして、

2日目はパタヤでゴーゴーバーを8軒はしごして、

 

計10,000バーツ使いました(ペイバーなし)。

 

 

完全に予算オーバーです。

 

 

しかし、2日間のゴーゴーバー通いによって、

ゴーゴーバー欲は満たされてきましたので、

3日目はクラブに行ってナンパすることにします。

 

3日目はゴーゴーバーを5軒はしごして、0時を過ぎたあたりで、

事前に調べていたインソムニアというクラブに向かいます。

 

今日の目標は、2人を同時にナンパすることです。

 

すると、インソムニアに向かっている途中に、

ゴーゴーガールらしき3人組と目があって、

「一緒にハリウッドに行こう」と誘われます(ハリウッドはクラブの名前です)。

 

一瞬悩みましたが、内2人がタイプではなかったので断ります。

 

今思えば、4人でハリウッドに行ったら、

ボトルを入れたりして金額が高額になっていたことでしょう。

 

 

英断や。

 

 

さて、インソムニアでは瓶ビールを1本頼んで、

女の子をチェックしながら店内をぐるっと歩き回ります。

 

当然ですが男連ればかりで、候補は3人組の女の子の2グループだけです。

 

 

3人はハードルが高くて声をかけられず、1人で店内で待機。

 

 

これはキツイ。

 

 

1人でいることには慣れっこの私ですが、クラブで1人はキツイ。

 

しかし、ここでテンションを下げてしまうと、

このあとのナンパに影響がでると思い、無理やり踊ります。

 

といっても、人生でクラブ4回目の私は。

どうやって踊ったらいいのかがわかりません。

 

 

やる気のないゴーゴーガールのように、体を上下させていました。

 

 

何も面白くなく、帰りたい気持ちでいっぱいになりましたが、

修行だと割りきって我慢我慢です。

 

 

と、そこに男3女3のグループが、

私の目の前のテーブルにお酒を並べ始めました。

 

男性陣は韓国人、女性はゴーゴーガールです(多分)。

そしてそのうちの1人の男性がすごく踊りが上手です。

 

これは参考になると思い、見よう見まねでマネをしました。

 

 

そうして30分ほど経ったとき、

斜め向かいに新しい3人組の女の子グループがいることに気づきました。

 

3人だから無理と言っていられない状況だったので、

勇気を振り絞って声をかけます。

 

声をかけたとき微妙な雰囲気になりましたが、私を追い払う様子もないので、

そのまま一緒に踊ります。

 

しかし、10分ぐらいでその女の子たちはどこかに行ってしまいました。

 

 

また1人ぼっち。

 

 

全くやる気のないゴーゴーガールのようにしばらく佇んでいました。

 

 

すると、私のテーブルにカップルがやってきました。

 

女の子

「使っていい?」

 

Mao

「いいよ。」

 

女の子

「あなた1人なの?www」

 

 

やっぱり1人でいるのは変なんですね。

「友達が先に帰ってしまったんだよ。」とごまかしておきました。

 

 

さて、周辺の女の子たちには、私がナンパ失敗しているところを見られているので、

とりあえず席を移動します。

 

 

女性が好きなタイプの男性は、他の女性が好きな男性です。

女性が嫌いなタイプの男性は、他の女性が嫌いな男性です。

 

 

ですから、ナンパ失敗している姿を見られると、成功率が下がるんですよね。

 

 

 

そうしてまた店内をウロウロしていると、2人組の女の子を発見。

 

2人組とは都合がいい。早速声をかけてみます。

 

Mao

「一緒にお酒を飲もうYo!」

 

女の子

「いいよ。」

 

 

ナンパ成功した!っと思っていたら、

女の子は1人で私を連れて移動しようとします。

 

 

Mao

「あれ、知り合いじゃないの?」

 

女の子

「違うよ。」

 

 

2人組だと思ったのですが、私の勘違いだったようです。

 

 

 

今日の目標は2人に同時にナンパやからパスや!

 

 

 

なんてことはまったく考えずに、そのままその子と遊びました。

 

 

続きはこちら。