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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


パタヤで4日間ナンパをして気づいたこと。

 

2015年2月22日〜3月2日までタイ旅行に行ってきました。

 

そして、旅行3日目〜6日目はパタヤで毎日ナンパをしました。

 

 

4回クラブナンパをして、3回成功1回失敗という結果でした。立て続けにナンパをして気づいたことを書きます。

 

 

ナンパで相思相愛は珍しい

 

ナンパは自分が相手のタイプにバッチリ当てはまる必要はなく、合格点に達していたら受け入れてもらえると思います。

 

なので、受け入れてもらえたからといって相手は自分のことを好いているかというとそうではない場合もあり、妥協しているときが多々あるということです。

 

また、当然ながらこちら側、つまり男性側が妥協している場合もあります。声をかけておいて勝手なんですけどね。後述しますが、「気に入った女の子にしか声をかけない」と決めていても妥協をする必要は出てきます。なぜなら、顔や年齢は近くで見ないとわからないからです。

 

実生活で恋人を作る場合も、ただ単に告白してきた人が「まぁいいかな」というレベルだったから付き合ったということも数多くあると思うので、ナンパに限らないといえばそうなのですが、「初対面の人と遊ぶ」というナンパの特殊性を考えると、どちらかがある程度妥協していることは多いのではないでしょうか。

 

時間軸が短い中で、「お互いのタイプがバッチリはまる」ということは稀な事象だと思うんですよね。

 

 

クラブ内の暗さの恐怖

 

クラブ内は暗いので、女の子のルックスが上がります。

 

ひと目見ただけでは年齢はよく分からず、化粧がしっかりされていれば可愛く見えます。

 

よって、声をかけて近くで見ると、「あれれ!?」みたいなことが頻繁に起こります。

 

気をつけようと頭で理解していても、防ぎきれません。

 

 

クラブナンパ時の服装は適当

 

今回、私がタイでナンパしたときの服装は、

 

上 : ユニクロで500円で購入した無地のTシャツ

下 : ユニクロで3,000円ぐらいで購入したパンツ

 

に、ショルダーバッグを斜めがけというものです。

 

というか、ヒートテックでもナンパに成功した自信があります。

 

クラブは暗いので、服装にこだわる必要はないと思います。 

 

日本だとこう簡単にいかず、しっかりとした服装が必要かもしれませんが。

 

ファッションに疎い私にとって、タイはナンパ天国です。

 

 

現地人の嫉妬が恐い

 

ウォーキングストリートに足繁く5日連続で通っていたので、私はそこらじゅうで顔を覚えられました。

 

今回のナンパのヒット率は4回中3回成功と高かったと思うのですが、

高いヒット率が仇となって地元の男に嫉妬されることが心配です。

 

 

クラブに入る前に簡単な荷物検査があるのですが、その検査員は私のことを完璧に覚えてましたからね。一人でクラブに入って、女の子と一緒に出てきたときに見られるのが少し気まずかったです。

 

 

声掛けをして受け入れられたときに、相手がタイプではなかった場合どうするのか?

 

これは疑問なんですが、今回ナンパをする際に、自分から声をかけておきながら近くで見ると相手がタイプではなかったのでさよならをするという失礼なことをしました。それも何回も。

 

ナンパ師としては、これはやってはいけないことかもしれません。なぜなら、ナンパ師は女性を喜ばせなければならないからです。声をかけてさよならでは、女性を悲しませています。

 

いや、しかし、こればっかりは、、、ねぇ?