読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


偽物のブランド品が嫌い -分相応に生きよう、見栄は負債

シンプルライフ シンプルライフ-ファッション

中国出張中です。

 

中国といえばヤバい国というイメージが強いらしく、特に中国に行ったことがない人には、「そんなところに行って大丈夫?」ということをよく尋ねられます。

 

確かに事故を起こした新幹線を隠したり,ブランドの違法コピー品の温床であったり、日本の領土を中国の領土だと言い出したりと、日本では考えられない道徳、倫理、良識が見られます。

 

中国がヤバイことは間違いないですねw

 

 

 さて、中国出張と言っても、もちろん1人で来ているわけではなく、優秀な方たちと一緒に仕事をしています。

 

 

そして、会社の人は中国でたまに偽物のブランド品を買うんですよね。

 

 

私は偽物のブランド品が大嫌いです。

 

 

偽物を買うぐらいなら、ノーブランドの物を買います。

 

 

ブランド品は「虚」の価値が大きいのですが、コピー品を買うことによって安価にその「虚」を手に入れたいのでしょう。

 

ですから偽物のブランド品を買うという行為は、「虚の虚」を買っているわけですね。

 

「高価なブランド品を持っているぜ!」と周りに見栄を張りたいのでしょうけど、本来その人にはそのブランド品を買う財力はないので、分不相応の物を持っていることになります。

 

 

 

危険です。

 

 

 

見栄は高くつきます。

 

 

 

分相応に生きないと、徐々に歪が生じて事態が悪化するんですよね。

 

 

自己評価だけが高い人

稼ぐ力がないのに高い家

 

 

 

分相応に生きないと、精神もお金も貧乏になります。もう一度書きますが、本物を買うお金がないのに見栄を張りたいから安い偽物を買うわけですよね?

 

 

安い財布がお似合いなのに、分相応の物を持ちたくないからブランド品(偽物)を買うわけですよね?

 

 

ブランド品(偽物)を買うぐらいなら、ブランド品(本物)を買えるぐらい稼ぐか

、もしくはブランドにこだわらずノーブランド品を買った方がいいと思っています。