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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


日本に帰国します。休暇に向けて買ったもの。 -竜退治はもう飽きた!

中国出張中です。3月4日から中国出張でしたが、4月11日に一度帰国します。今のところ、4月22日に中国に再渡航の予定です。

 

さて、日本で休みを1週間ほどもらえるので、満喫するためにたくさん買い物をしました。

 

 

高城剛さんの本

 

高城剛さんのことをは前から知っていましたし、定住せずに世界のあちこちを移動して生活するという私がやりたい生き方をされているので、本を読んだこともありました。しかし、そのときはピンとこなかったんですよね。

 

しかし、下記のホリエモンと高城剛さんの対談を読んで、琴線に触れました。圏外と圏内の話とかすごく面白い。

 

 

すぐに高城剛さんのメルマガに登録して読んでみたのですが、QAコーナーが抜群に面白かったです。高城剛さんの人柄の良さが伝わってくる回答に、心を動かされました(QAコーナーって人柄が出るんですね)。

 

そしてAmazonで調べてみると、なんとメルマガのQAコーナーを再編集した本がKindleで出されているではないですか。ということで、すべて購入。オススメです。1冊280円と値段も安いです。

 

 

ついでに、最近出版された本も購入。

 

 

 

不動産投資の本と日経ヴェリタス

 

不動産投資の本(読者からオススメされた本も入っています^^)と、凄腕個人投資家の特集が組まれた2015年3月15日発売の日経ヴェリタスを購入。

 

不動産投資は、実践が明らかに不足しており知識偏重になっている気がしますが、いずれ花が開くと信じています。

 

 

 

 

戦略の階層のCD

 

地政学を勉強しようと思って、地政学者で有名な奥山真司さんの本を前に買ったのですが、そのとき買った本は自己啓発書の類の本でした。

 

正直、自己啓発書は食傷気味でした。間違えて買ってしまったと少し後悔したのですが、読み始めると内容が新鮮でハマりました。

 

 

「◯◯をするために必要な7つのこと」など、アクセス数を稼げるブログタイトルからもわかるように、われわれは具体的なことを好み、抽象的なことを避ける傾向にあります

 

奥山真司さん曰く、具体的な施策は、戦略では下位の階層に位置づけられており、抽象度の低い技術レベルで自己啓発をしても、抽象度の高い発想をしている人にはかなわないと。

 

以前、金ばかりに目がいくセミリタイアをするという考えに書きましたが、仕事を辞めることにおいて、具体的なお金の金額に意識が向きがちです。しかし、お金の問題を解決すれば幸せになれるかというと、当然そうはなりません。そして、そこにセミリタイアの落とし穴があると思うんですよね。

 

お金を稼ぐという技術ではなく、「なぜお金を稼ぐのか?」「自分は何をしているときに楽しいのか?」という抽象度の高い問いについて考える必要があります。これは、7つの習慣に出てくるミッション・ステートメントや、高城剛さんが言っている「自己との対話」というものに繋がっていると思います。

 

とりあえず、気になるかたは下記リンクから(下記リンクにアフィリエイト入っていないので安心してくださいw)。

 

 

 

ゲーム

 

久しぶりにゲームを買いました。ゲームは幼稚園のころから好きなのですが、ハマると抜け出せなくなります。サラリーマン生活に支障をきたすレベルなので、普段はまったくゲームをしません。今回は長期休みなので、任天堂3DS LLとソフト2本を買いました。それにしても、任天堂3DS LLって、ACアダプタが付属されていないんですね。

 

 

逆転裁判について

 

私が中学3年生のころに逆転裁判1が発売されました。 CMを見て面白そうだと思っていたのですが、受験生であった私は勉強に没頭。高校生になってから逆転裁判を初プレイして、面白さのあまり逆転裁判1と逆転裁判2はそれぞれ2日ほどでクリアしました。

 

そして、逆転裁判3をプレイしたときの衝撃。2のほうが1よりも面白く、3のほうが2よりも面白いのです。1→2→3で大きな流れが形成されており、3は逆転裁判の集大成と言えるでしょう。まるで、3つで1つの美しい作品となっているかのようです。

 

そして、2007年に逆転裁判4が任天堂DSで発売されます。当時、私は大学3年生でした。英語の勉強をするために買った任天堂DSはホコリをかぶっていましたが、逆転裁判4という新たな息吹が吹き込まれます。私は予約をして購入、特典のオドロキヘッドフォンを貰いご満悦でした。

 

メタルマックスについて 

 

メタルマックス1は、「竜退治はもう飽きた」というキャッチコピーで1991年にデータイーストから発売されたファミコンのソフトです。そのキャッチコピーからわかるように、RPGに金字塔を打ち建てたドラゴンクエストに対抗しています。

 

音楽の秀逸性、優れたゲームバランスはドラゴンクエストに匹敵するといっても過言ではありません。しかし、一般人にはまったく認知されておらず、1993年にスーパーファミコンでメタルマックス2が発売されて以降、メタルマックスシリーズはリメイク作品にとどまり、続編はありませんでした。

 

月日は流れ、ときに2009年。半年間留年をして再び大学4年生であった私はピアノサークルに属していました。ピアノの発表会で周りがクラシックを選曲する中、私はメタルマックスの名曲「ドクターミンチに会いましょう」を弾こうと考えていたほどのメタルマックスファンでした(結局止めましたが)。メタルマックスを知っている人は周りに皆無であり、私の中では埋もれた過去の名作と位置づけられていました。

 

しかし、翌年の2010年に、メタルマックス2が発売されてから17年の時を経て、メタルマックス3が任天堂DSで発売されることになったのです。社会人になっていた私は、メタルマックス3発売のニュースに歓喜して、興奮のあまり職場の人にメタルマックスについて熱く語りました。みなさんはそんな私に苦笑い。そして案の定、メタルマックスを知っている人はいませんでした。

 

 

サラリーマン生活で初めての夏休みは、メタルマックス3にすべて費やしました。良い思い出です。

 

 

会社の人

「Maoくん、夏休みは何する予定なの?」

 

Mao

「メタルマックスです。」

 

会社の人

「メタルマックスって何?」

 

Mao

「メタルマックスとは、ドラゴンクエストに対抗して出されたソフトであり、

(〜中略〜)

17年のときを経て発売されたんですよ!」

 

会社の人

「・・・(苦笑い)」

 

 

ドクターミンチに会いましょう

 

おたずねものとの戦い

 

 

趣味の本

 

気になる本を複数購入。最近ナンパしてないです。色欲よりも知的好奇心が強くなっています。ナンパ系と天才系とブログ系の本を購入。

 

 

 

 

最後に

 

総額59,255円。 

楽天のポイントなどを利用して、34、856円。

 

海外出張で貯まっていたANAのマイレージを楽天ポイントに変えて購入しました。経費がお小遣いになるのは、サラリーマンのささやかな喜びですよねw個人的に、かなり安く買えたので満足しています。

 

それでは、荒野を戦車で駆け巡ってきます。またねー。