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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


2015年4月の副収入と支出

お金 お金-家計簿

先月の副収入と支出を公開します。

 

副収入

 

米国株配当金 受取金額($) レート 損益(¥)
4/3 KO 66.31 118.96 7,888
4/8 WMT 31.64 118.05 3,735
       
米国株オプション損益 受取金額($) レート 損益(¥)
YNDX 10APR15 14.0 P 88.41 119.74 10,586
PM 10APR15 76.0 P 89.21 120.44 10,744
XOM 10APR15 86.0 C 66.26 118.26 7,836
DXJ 01MAY15 57.5 C 14.31 売119.31 買121.51 1,468
IBM 17APR15 145.0 P 73.26 120.44 8,823
PM 24APR15 76.0 P 46.21 119.22 5,509
XOM 24APR15 88.0 C 66.21 119.75 7,929
XOM 24APR15 86.5 C 5.42 売119.22 買120.54 566
XOM 24APR15 83.0 P 100.21 119.75 12,000
USO 24APR15 14.0 P -67 121.22 -8,122
COH 21AUG15 48.0 C 373.83 売118.1 買120.16 44,147
DXJ 01MAY15 57.5 C 34.49 売119.31 買120.16 4,092
DXJ 22MAY15 60.0 C 5.36 売119.51 買120.16 598
       
米国株損益 受取金額($) レート 損益(¥)
PM 35.26 売118.05 買120.17 -12,587
PM 168.26 売118.54 買121.51 -2,985
       
ブログ収入     2,018
       
合計     ¥104,246

 

104,246円。

 

為替レートの関係で、円換算では少なくなっていますが、ドルベースでは石油暴落ヘッジのために購入したプット以外は、すべて利益が出ています。

 

個人的には、今年の勝負銘柄にする予定のYandex(YNDX)とマテル(MAT)が、購入前に上昇してしまい落ち込んでいます。

 

それにしても、世の中の投資家を見ると、数百万円の利益とかは当たり前に出していますね。キャッシュフローを意識してオプション取引をしているのですが、馬鹿らしくなってきましたw

 

日本株ETF(DXJ)のコール売りは4月29日に買い戻し。追加の金融緩和はないだろうと思っていたのですが、念のため。

 

 

そして、ブログ収入は低すぎて公開するのが恥ずかしいw

 

 

支出

 

自己投資 ¥33,920
食費 ¥14,310
生活費 ¥2,860
娯楽費 ¥5,240
合計 ¥56,330


56,330円。 

 

客観的に見て、かなり特異な支出内訳となりました。実際、私自身も驚きました。気になって詳細を見てみると、

 

娯楽費は、女の子とデート2回と北京旅行。

 

生活費は、携帯1,000円 + Yahoo!プレミアム会員費300円 + ノートとボールペン計200円 + マウスウォッシュ360円 + VPN代1,000円 = 2,860円でした。

 

 

昨今の株式相場について

 

以前、名目GDPと株式時価総額との比較について記事を書きました。

 

 

ここで、投資について考えていることを少し書きます。株式を企業の所有権と考えると、企業が計上している利益や保有している資産と、実際の株価との差に着目するバリュー投資についてです。

 

たとえば、利益の場合は、

 

企業の利益を割り引いて現在価値にした額 : 100万円

時価総額 : 50万円

 

となっていた場合、差額の50万円が利益の源泉となりますし、また保有資産に着目する場合は、

 

企業の保有現金や株式、土地などの額 : 100万円

時価総額 : 50万円

 

となっていた場合は、差額の50万円が利益の源泉となります。

 

 

しかし、上記の考え方にしたがって投資をしても儲からないことがあります。なぜなら、株価は他人が買わないと上がらないからです。

 

そして、今みたいな高水準の株価であるときに、利益や資産に着目して株式を買うことは危険だと思っています。なぜなら、◯◯ショックが起きたとき、株式のボラティリティと相関が上がり、すべての株式が下落するからです。

 

 

ここで、ツイートを紹介。

 

 

株価は需要と供給で決定されるのですが、

 

需要 : 5兆円

供給 : 3兆円

 

となっていた場合、この差が利益の源泉となるわけです。いわゆる、テクニカルバリューとでも言うべきでしょうか(テクニカルバリューと調べてみたところ、MBAで別の意味の用語として使われていました)。

 

私は依然、株式に弱気なのですが、このテクニカルバリューでまだまだ上がる可能性もあるのかなとふと思いました。

 

 

早く株価下がらんかな。

 

 

ではでは。