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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


会社を辞める男性の結婚について -親友の結婚式に参加して

セミリタイア セミリタイア-セミリタイア生活の綴り(在職中)

先日、友人の結婚式に参加しました。

 

今まで結婚式に参加しても特になんとも思わなかったのですが、今回は私の一番の親友の結婚式だったので、いろいろと考えさせられました。

 

なんか、うーん、フクザツな気分です。

 

奥さんは本当に友人のことを好きだということが伝わってきましたし、また、「最も愛する人と結婚します」とスピーチをしていた友人を見て、羨ましく思いました。

 

 

将来、結婚したいなーって思いました。

 

 

以前、結婚について記事を書きましたが、会社を辞める予定の私は、今は結婚する気がありません。

 

 

しかし、友人を見ていると、会社を辞めてパタヤに移住する計画を練っている自分に、「こんなにチャラチャラしていて大丈夫か、オレ?」と自問をしてしまいます。

 

 

普段は人と会わずに一人で過ごしていますが、結婚式の2次会以降は久しぶりにたくさんの社会人と話をしました。それが原因かはわからないですが、会社を辞めることが恐くなってきました。

 

 

少しの時間群れるだけでも、思考はうつるのでしょうか?

 

 

ただし、このあと30年間、ずっと仕事を続けるということはもっと恐怖です。

 

 

正直、世間の人々を見ていて思います。

 

 

なぜ1日8時間仕事をする生活を定年まで続ける気力があるのでしょうか?

 

 

本当にすごいと思うんですよ。

 

私の年齢は2015年5月29日現在28歳なのですが、定年まで働くということは今まで生きてきた年月よりも長い期間を働き続ける意志力が必要なんです。信じられません。

 

 

今やりたいことは、英語留学、パタヤ移住、世界一周。

 

 

 

2年間。

 

 

 

2年間あれば、私のやりたいことはできます。

 

 

 

その2年間のあとは、婚活をするかもしれません。

 

 

あとは、仕事ですね。2年間のブランクで仕事を見つけられるかどうか。再び就職して働くという選択肢はもちろん取る可能性があります。「セミ」リタイアですから。

 

 

最近、大前研一さんの本を読んでいたら、「日本国家は、何で飯を食っていくのか全く考えないまま20代半ばで社会に出ていく若者を量産している。自分の人生で何をやりたいのか思案しながら30代にまで突入する人も少なくない。」との文章が出てきました。

 

 

これ、オレやん。

 

 

定年まで勤める予定のサラリーマンは、なんだかんだいって「何で食っていくか」ということは決めていますからね。私は今の会社で仕事を続ける気がないので、まだ、決められずに今に至っています。

 

以前、男性が結婚を決めるタイミングの1つは、会社で働き続ける意志を持ったときと書きました 。もっと広い意味で考えると、一生の仕事を決めたときが結婚のタイミングとなるのでしょうかね。