読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


「KKの日記」のKKさんとパタヤでオフ会。会社を辞める条件について

趣味 趣味-旅行(タイ) セミリタイア セミリタイア-セミリタイア生活の綴り

 

働かなければ馬鹿にされ、資産があれば疎まれる。隠居するにはまだ早い。とかくに日本は住みにくい。

by 私がもし10億円持っていたら

 

 

Now or Never(今やるか、一生やらないか)

by 辞職・ペイバーを悩んだときに

 

 

KKさんとオフ会

 

パタヤ12日目の記事です。9日目の記事はこちら。10,11日目は体調不良によりホテルに引きこもっていたのでありません。

 

 

日本を代表するエロブロガーのKKさんとパタヤでオフ会をしました。

 

KKの日記 : バンコク行きたくない症候群 - livedoor Blog(ブログ)

 

HONEY1前で待ち合わせ、バービアに行ったあと、セントラルフェスティバルでイサーン料理を食べました。KKさんにごちそうしていただきました。ありがとうございました!

 

私にとっては12日ぶりに日本語を話す機会でして(という言い訳)、私のほうがかなり話をしてしまいました。でも、KKさんならではの話はとても面白かったです。

 

前回、パタヤで雪山田太郎さんとオフ会をしたときも私のほうがテンション高めで話した記憶があります。海外にいると日本語に飢えますね。

 

 

 

KKさんと会話の内容

 

KKさんとの話は、主に『エロ』と『会社を辞めること』についてでした。KKさんは会社を辞めることも選択肢の1つとして考えられているそうです。

 

 

「KKさんみたいにブログの資産がある方であれば、いつ辞めても大丈夫だと思います!」

 

「でも、2年分ぐらいの生活費はあったほうが良いと思います!」

 

「結婚はかなり難しくなります!」

 

「結局、独身なら辞めてもどうにかなります!」

 

 

と、私が思っていることを無責任に話させていただきました。

 

 

会社を辞める条件

 

在職中の方が会社を辞めることについて考えるとき、真っ先に心配されることが『お金』のことだと思います。しかしながら、実際に会社を辞めた私が1番に気にすることは、『お金』ではありません。それは、『社会的評価の欠如』です。

 

 

結婚することは難しく、銀行からお金は借りられず、無職というだけで馬鹿にされる

 

 

ということです。そして、

 

 

独身ならば、会社はいつ辞めても大丈夫

 

 

というのが私の持論です。逆説的ですが、「会社を辞めたら将来が不安になる」と考えられる人であれば、会社を辞めてもどうにかして生きていくことはできると思います。

 

不安にならない人は、何も考えずにとっくに会社を辞めており、ホームレスかネットカフェ難民になっているはずです。

 

当然のごとく無計画に辞めて好き勝手に生きられるわけではありません。あくまでもどうにかして生きていけるというレベルです。また、節約能力はあったほうが断然良いと思いますし、それがどれぐらいかといえば、2年分ぐらいの生活費を貯められるぐらいかなと。

 

2年分の生活費を貯めておく利点は、会社を辞めたあとすぐに働かなくてもよいので、ふらふら過ごす期間を持てることです。

 

このふらふら過ごすモラトリアム期間は重要です。今まで週5日間の仕事で埋没してしまっていた自分の時間を持てるからです。自分を見つめなおす時間です。

 

「目指す方向性」「存在意義」なんてものが見つかったら儲けもので、結局は見つからないでしょうけど、それでもこのモラトリアム期間はとてつもなく重要なものであると私は思うのです。

 

おそらくですが、ときが経つに連れてこのダラダラ過ごした時間は価値を増していき、振り返ると心が温まる、自分にとってかけがいのない思い出になってくれるはずです。

 

ちなみに、私が11ヶ月間で見つけたことは「サラリーマン面白くねぇぇぇぇ!」ってことだけです。

 

 

また結局のところ、一生サラリーマンでいることはキツイですが、同じように一生無職もキツイのです。ですから、何かしら働くようになると思います。なので、「一生分の生活費を貯めてから辞める」というのは効率が悪いです。

 

いや、効率が悪いだけなら大きな問題ではないですが、「今」という人生で1番若い貴重な時間をやりたくない仕事で失うことが問題なのです。

 

40歳以上で会社を辞めた方々のブログを拝見していると、多くの人が「もっと早く会社を辞めればよかった」と後悔されています。

 

そして、「もっと資産を貯めてから辞めればよかった」と後悔されている方はまだ1人も知りません。

 

 

生きていくだけなら、会社を辞めても大丈夫です。

 

 

会社を辞めないほうがラクなのであれば、辞めないほうが良いでしょう。しかし、歯を食いしばって会社に行くぐらいなら、さくっと辞めてしまってもよいかなと。「会社員というポジション」はそこまで価値のあるものだとは思えません。

 

繰り返しますが、厳しいのは無職と有職をいったりきたりする行為が、周りからみたら「この人、こんなにフラフラしていて大丈夫なんだろうか?」という低評価に繋がることです。

 

 

もとより変人奇人の集まりであるセミリタイア生活ブログ村の方々みたいな人であれば(すみません!私もその一員なので許してください)、社会的評価の欠如はあまり気にならないと思いますが、私は特に結婚を断捨離することができていません。周りが着々と結婚していく中でこのままで良いのだろうかと考えてしまいます。

 

 

最後に、投資家大膨張さんのツイートを引用します。「専業可否の判断材料」とありますが、投資の専業になる気がない方でも参考になるのではないかと思います。

 

 

 

パタヤ13日目の記事はこちら。