成田発タイ行き片道航空券で訪パタヤ。パタヤはピンクだった

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2016年8月7日よりパタヤ入りしました。まずは、成田空港の出来事から書きます。

AirAsiaの片道航空券でタイへ飛ぶ

成田発の片道航空券でタイに来ています。今までの旅行でも片道航空券で搭乗しており、たとえば去年の旅行ではビザが必要なミャンマー以外はすべて片道航空券で入国しました。

タイに始まり、スペイン→イタリア→タイ→ミャンマー→タイ→日本というルートで旅行しています。

片道航空券の場合、空港のチェックインのときに100%突っ込まれます。これは、どこの国でも共通しています。しかし、所持している現金とクレジットカードのキャッシング枠を説明して、最後に「入国できなかったときの責任は自分で負います」という署名をすることによりチェックイン可能でした(入国審査のときに帰りの搭乗券を見せる必要があったことは一度もありません)。

日程を決めないで気ままに旅行をしたいので、今回のタイ旅行でも片道航空券にしたのですが、先月まで通っていた職業訓練校の方から「成田発タイ行のAirAsiaの片道航空券でチェックインさせてもらえなかったので、その場で帰りの航空券を買った」ということを聞いていました。

成田発のAirAsiaでの片道航空券は未経験だったので、もしかしたらダメなのかなーと少し心配していたのですが、結果問題ありませんでした。署名すら必要なかったのは初めてですね。

パタヤはピンクだった

パタヤに着いたあと、おなかが減っていたので安いタイ料理を求めて店先に置いてあるメニューで値段を確認していたところ、中から女性従業員が出てきていきなり股間を触られました。

普通の接客では、「オススメの料理はこれ」とか「何が食べたいの?」とかだと思うのですが、それが「オススメの料理はアタシよ」「アタシを食べてほしいの」といった感じです。

「キミはレディーボーイだろ?」と聞くと、女性の象徴である豊満な胸を自ら揉みながら舌を出してアピールしてきました。

他にも、LKメトロを歩いていたときに屋台で買い物をしている女の子が可愛かったので見ていたら目が合って、

女の子
「どこ行くの?」

Mao
「帰るよ」

女の子
「いっしょに行くわ(ブンブンしましょうの言い換え)」

なんてことがあり、こんな狂ったところに一ヶ月も住んでいたのかと自分で感心しました。

売春している女の子を見分ける眼力があれば、街中で歩いている女の子の胸を触っても捕まらないですね(捕まっても責任は取りません)。

裸足で踊る女の子

一通りパタヤの洗礼を受けたあと、ホテルに戻ってゆっくりしました。禁酒日でゴーゴーバーは営業していません。バービアは明かりを点けずに営業していましたが、最初の夜遊びはゴーゴーバーのバカラからスタートさせたいという謎の意思がありました。

いつの間にか眠っていて、起きたら24時半。正直、このまま寝入ってしまおうかとも思ったのですが、謎の使命感からウォーキングストリートに向かいました。

バカラ→PALACEと回り、インソムニアに行きました。

女の子が想像以上に多く、すぐに2人組の女の子と仲良くなりました。カワイイほうのムック(仮)に狙いを定めます。もう1人はダー(仮)。

ダーがトイレに行った隙に、テキーラを一緒に飲まないかと誘います。320バーツ。

テキーラを飲んでご満悦のムック。裸足でステージに上がって踊っています。

テキーラをもう1回投入しようか悩んだのですが、すでにオチていると判断。コスト削減に努めます。こんな風に考えること自体、まだ私自身が酔っていない証拠ですね。酔ったほうが楽しいので、自分のためにも飲んだほうがよかったかもしれませんが、初日なので様子見です。

クラブから出て歩いているときに、1000バーツと言われました。即れませんでした。
f:id:Mao1:20160808165727j:plain

ケチってバイクタクシーに乗らずにソンテウでホテルまで帰りました。ヒールを脱いで歩くムック。このあと、80バーツのビーチサンダルを買ってあげました。

1日目終了です。2日目の記事はこちら。

ところは、ウォーキングストリートのゴーゴーバー『GSpot』。 はしごせずに1店舗だけでこの額までいったのは初めてです(noペ...
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