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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


ベトナムの夜遊びは難しい。マッサージ屋が風俗店の代わりを担う

 

ハノイ→ダナン→ホーチミンと移動しながらベトナムに2週間ほど滞在しました。ベトナムに滞在したのは初めてです。そして、初心者にとって夜遊びをするのは難しいということがわかりました。そもそも法律で厳しく禁止されているので、警察に見つかったら逮捕、そして強制送還です。

 

警察に賄賂を支払っているためなのか、街中にあるあからさまな風俗店(カラオケなど)は現地の物価に対して値段が高いです。そして、ボッタクリに合っても警察の助けを得られずに泣き寝入り。

 

置屋は値段が下がりますが、良質な置屋は自力で見つけ出す必要があります。タクシーの運転手に聞くという簡単な方法もあるのですが、個人的な経験ではタクシーの運転手が紹介してくれる置屋は質が低いです。もちろん向こうから「連れて行ってやる」と言ってくるような場合は、タクシー運転手のマージンがプラスされるかボッタクリも考慮にいれなければなりません。1番の方法は、地元の友人か長期滞在の日本人に聞くことなのですが、コネが必要となります。

 

 

タイやフィリピン、そして日本でもそうなのですが政府が公認(黙認)しているような場所は初めて訪れてもすぐに楽しめます。ゴーゴーバーや風俗街というとてもわかりやすいスポットがあるからです。ベトナムではそれがありません。

 

初心者の私が唯一ベトナムでエロスを感じたのはホーチミンのブイビエン通りでした。ここのマッサージ屋からはブンブンの香りがプンプンしました。

 

 

 

 

ベトナムマッサージ屋をハシゴする 

 

本日はホーチミン4日目の記事です。3日目の記事はこちら。

 

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ベトナムラストナイトです。ベトナムマッサージで過ごすことにしました。

 

私は置屋やMPといった行為だけが目的の風俗は好きではありません。地元の友人と年末などに集まったときに、「お酒を飲んで騒ぎたいセクキャバ派」と「ムラムラを解消したいソープ派」に分かれるのですが、私はセクキャバ派です。

 

ちょっと脱線しました。

 

とりあえず、ベトナムマッサージであわよくばを狙いながらブイビエン通りを歩きます。ノリが良さそうな女の子を選びました。

 

ベトナムマッサージは160,000ドン(約800円)。

 

うん、さすが私が見込んだだけあってエロいですね。でも、胸を触りまくっていたらチップを要求されました。100,000ドン(約500円)支払っておきました。「少ない!」って言ってましたが、スルーしときました。

 

ピザを食べて小休止。

 

続いてカワイイ女の子がいるマッサージ屋に行きました。ベトナムマッサージをハシゴします。

 

 

「手でやってあげるわよ、たった300,000ドン(約1,500円)よ」

 

 

と言われまして、「ダメだ、ブンブンだ」と言うと2,000,000ドン(約1万円)要求されました。断っていると1,200,000ドン(約6千円)になったので承諾。

 

マッサージ用の狭いベッドでしました。どうやら本番行為禁止の店のようです。バレたらクビになるらしく、女の子はすごく周りに気を使っていました。あかん、こうゆうシチュエーション興奮するわ。

 

昨日はベトナムドンが余っていたのですが、今日はお金が足りなくなってATMに行きました。

 

 

これにて初めてのベトナム旅行は終了です。次回はカンボジアのプノンペンに移動します。

 

 

プノンペン1〜2日目の記事です。