27歳で会社を辞めて世界を旅した結果、「40代・日雇い」

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会社を辞めて世界旅行。夢の代償は「40代・日雇い」という現実だった

 

私は、サラリーマンを辞めて、世界1周をする予定です。

今、27歳です。

 

紹介した記事が気になりました。

 

 

会社を辞めて、仕事をしない空白の期間を作る以上、

他人と同じような生活は望めないと思います。

 

 

普通でいることを諦める、この心構えが必要です。

 

 

社会のレールから外れた場合、

もう一度レールに戻ろうとしても、前回と同じレールには乗れません。

 

そして、スキルや人脈がない場合、

就職できる会社は、より悪条件になっていきます。

 

私自身、今の会社を辞めた場合、

今よりも好条件の会社に就職することはできないと思っています。

 

仕事を辞めてプラプラしたら、

労働者としての価値が下がることは、自明です。

 

 ですから、就職活動はしません。

 

 

収入を得る手段として、

私は、株式の配当金を主に考えています。

 

3,000万円あったら、年間90万円ぐらい配当金が得られるので、

最低限の生活はできます。

 

まぁ、どうにかなるでしょう。

 

 

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コメント

  1. あゆみ より:

    Maoさんは幻想をもっていないですね。
    私から見れば、会社でもプライベートでも人間関係がちゃんと築けるMaoさんは会社員としてこれからもやっていけると思います。
    努力するという才能もお持ちですし。

  2. Mao1 より:

    あゆみ さん
    良い面ばかりブログに書いているかもしれません。
    会社では、私のことを嫌っている人もいますよ。私、生意気なんで。
    けっこう権力を持っている人が私のことを好いてくれているので、どうにかなっていますが、
    その人に嫌われていたら、仕事をやめていたと思います。
    職場に、仕事ができて、社交的な人がいるのですが、太刀打ちできないですね。

  3. horitsukiko より:

    一度レールから外れたら、やり直しがきかない社会は優しくないし見直すべきだと思います。
    私は26歳でリタイヤして持て余した時間で、少しでもみんなが生きやすい道を作るのを目標にしてます。
    Maoさんが世界一周してる間に、日本を暮らしやすくしときますね笑

  4. Mao1 より:

    姫姉様
    従来の価値観を個人が捨てたら、
    日本は、それだけでけっこう住みやすくなりそうです。
    私は、今までレールの上の生活をしてきたので、
    会社を辞めたい気持ちと、辞めることが恐い気持ちが交互に来ますね。
    姫姉様がリタイアして元気に過ごされているだけで、
    気持ちがラクになる人も多いと思います^^