28歳で会社を辞めて再就職しなかったら1年後の自分を想像できなくなった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 66
スポンサーリンク

 

私は2015年9月末日で会社を辞めて(そのあと2ヶ月間は有給消化期間)、すぐにパタヤに行きました。

 

さて、会社を辞めて「さぁ、これからは自分の人生を生きるぞ!」なんて意気込んでパタヤに行ったのも8ヶ月前のこととなり、今は日本で生活しています。会社に通わない生活はかなり快適で、就職して働く気にはさらさらなりません。

 

とはいっても、安定して得られるキャッシュもないので、生活の糧を得るために何かをしなければならないのですが、どのように稼ぐかはあまり明確になっていません。

 

会社にコントロールされていた人生とはおさらばしましたが、結局自分の人生は自分でコントロールできていないというお話です。

 

 

1年後には自分がどうなっているかわからない

 

今の生活は、会社を辞める前に想像していた生活とは違っており、また1年後には自分がどうなっているかをまったく想像できません。

 

予測できるのはせいぜい3ヶ月ぐらい先の未来です。良く言えば選択肢がたくさんある、悪く言えばフラフラしている。

 

でも、人生ってこんな感じで良いのかなと思ったりします。今から10年後、20年後のことを考えてまったく楽しくないサラリーマン生活を続けたり、したくもない結婚をするのっておかしいと思うんですよね。

 

過去を振り返るとき、私たちは起こったことしか見ませんし、起こったかもしれないけど起こらなかったことにはあまり考えが及びません。同じように、未来を考えるときも、まるで未来は一本道であるかのように想像してしまいますが、現実にはそのようなことはなく、道は多数に分岐しており、それぞれを通る可能性が存在します。

 

それぞれの道を通る確率の高低はあって、私たちが思い描く未来は確率の高い、そして自分の想像できる範囲に限られます。あたかもその未来を確実なものとみなして逆算して生きるのは、この複雑な世界では諸刃の剣になりえます。

 

 

 

 

明日がどうなっているかもわからない生活はちょっとサバイバル力高すぎますが、3ヶ月ぐらい先のビジョンがうっすらでもあればいいのかなと。そして大事なことは、今を満足して過ごすことだと思います。 

 

 

偶然の重要人物

 

現在の私たちがまったく想像できない道を行くことになるきっかけの1つは「人との出会い」です。つまり、今はまだ自分の知らない人物が、自分の人生にとってとてつもない重要人物になりえるのです。

 

そのような人とは偶然出会うかもしれませんし、出会わないかもしれません。

 

そこはコントロール出来ない部分ですが、「すごい!」と思う人物に積極的に会いに行くことによって出会える確率を上げることができると思っています。

 

しかしながら、「会った人から情報を引き出してやろう。自分のために利益になるようにしよう!」なんてガツガツした態度で接するのは嫌われるだけなので、軽い気持ちでいろいろな人とゆるく会っていけば良いと思います。

 

 

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする