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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


「週に2日間だけ働くプロジェクト」という妄想

 

前の記事で予告したように、本日は週2日だけ働くことについての妄想を書きます。

 


 

仕事とは週2日間することと見つけたり

 

2015年の12月から2ヶ月ぐらいの期間は仕事をしないでダラダラする生活を続けました。それはそれで楽しかったのですが、職業訓練校に通っている今の生活のほうがメリハリがあって人生に対してアグレッシブになっている気がします。

 

職業訓練校は残業がないことやそもそも高いレベルのことを要求されない(できなくても問題がない)のでそこまでストレスを感じないで生活していることが大きな要因の1つでしょうけども、この「平日に学校に通う」という時間を縛る行為が時間の価値を高めているのだと思います。

 

たとえば、自分のやりたいことがわかるんですよね。明日に学校があってもう寝なければならないときに、「もっと時間があったら◯◯できるのに! 」と思うのですが、このようにやりたくてもできないことが出てきます。これって幸せなんだと思います。

 

ということで、まったく仕事をしない生活よりも、少しぐらい仕事をする生活のほうが経済的、精神的、社会的に健康なのです。

 

「少しぐらい」と書きましたが、週5日は多いですね。ラクな職業訓練校ですら週5日で通っていると苦痛になってきます。週2日間だけ働くぐらいがちょうどよいのではないかと。

 

 

職場を決めて複数人で協力してする仕事が良い

 

週2日間だけ働くという自由度の高い生活をするためには、一般の会社の正社員ではまず無理です。ドロップアウトして働き方を模索する形となるでしょう。

 

とここで注意することがありまして、自分1人だけで家にいながらできる仕事はNGです。出勤場所を決めて他人と協力しながら行う仕事が良いですね。理由は、そのほうが精神的に豊かになるからです。

 

ニート生活を楽しんでいたときも、毎日カフェに通って勉強することを日課にしていたので人と会う機会はあったのですが、今みたいに学校に行って横の関係の人たちと一緒に顔を合わせてコミュニケーションを取りながら生活しているほうが、脳が活性化していると思います。

 

ですから、1人で行うアフィリエイトなんかはその点でアウトなんですよね。株売買もアウト。

 

 

「週2日間だけ働くプロジェクト」という妄想

 

週2日間だけ働くためにはどうすればいいのかなと考えてみたところ、私と同じようにネットでプラプラしている人たちを募って働くのはどうでしょうか。

 

コンセプトは、「社会と関わりのない無職者が集まってゆるく働きながら経済的、精神的、社会的に健康になろう」です。

 

人数は多すぎるとなぁなぁになりそうなので3人。新陳代謝があったほうが良いでしょうから、集まったメンバーは半年〜1年ぐらいで解散。残業の強制は一切なし、週2日間だけ働く、利益は均等配分。

 

 

何をするかと言えば、たとえばですが、

 

みんなで100万円ずつ出しあって家を買ってリフォームして売却、賃貸する

 

とか

 

アフィリエイトサイトを作る

 

とか

 

外国人に向けて観光ビジネスを立ち上げる

 

などを思いつきました。

 

舐めているような感じですが、月5万円ぐらいを目指せば可能ではないでしょうか?特に、不動産の賃貸やアフィリエイトサイトはストック型のビジネスなので、やればやるほど楽になっていきます。

 

不動産のリフォームなんかは、天井のクロス替えや重い物を動かしたりするときに人数がいたほうが有利ですし、アフィリエイトサイト作りなんかは1年間ぐらい続けないと儲からないようですが、3人が週2日間で働けば1人が週6日間働いたことと同じなので結果を出せるかもと思ったり。観光ビジネスは、私が旅行好きだからです。

 

 

「起業する」という妄想

 

最後になりましたが、もう1つの道を考えていまして、起業するかもしれません。まったくの偶然なのですが、とある方からビジネスの種をいただきました(内容などに関しましては個人情報になるので一切書きません)。

 

「妄想」と書いたのは、風呂敷を広げ過ぎないほうがいいという自分への戒めです。準備期間は当然必要ですし、このままポシャる可能性は大いにあります。まだまだ気持ちだけが盛り上がっている状態です。

 

また、起業の道は週7日で働く必要があるでしょう。今日のブログ記事とはまったく反する道でありますが、ワクワクする道でもあります。

 

 

ここで、計画的偶発性理論を紹介します。

 

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたもので、「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」とし、その偶然を計画的に設計して自分のキャリアを良いものにしていこう、というポジティブな考え方です。

計画的偶発性(プランドハップンスタンス)理論とは?より

 

 

私は2015年12月に年功序列の正社員というポジションから退いたのですが、将来どうなっているかわからない自分にとってこの考え方は非常に有用だと思います。

 

いろいろな偶然が重なって今回の起業の話が出てきたわけですが、それに流されて生きるのが楽しそうです。