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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


セミリタイアまで7週間を切りました。両親に会社を辞めることを伝えたよ

セミリタイア セミリタイア-セミリタイア生活の綴り(退職準備中)

 

会社を辞めるの、ワクワクするねー。

 

 

さて、セミリタイアまで7週間を切りました。前回の記事から2週間経ちましたね。

 

 

この2週間の間に何をしていたかというと、15連休だったので実家に帰省していました。ついでに、両親に会社を辞めることを伝えてきました。

 

 

父親とバトル

 

両親に会社を辞めることを伝えたところ、父親は怒っていました。また、親が私に相続させると言っていた家について、「あの家を賃貸に出せるように挑戦させて欲しい。」と伝えたところ、「ボロボロで補修に1,000万円かかる。できない。挑戦もさせない。」の一点張りで私の不動産投資計画が破綻しました。

 

 

なんでや!

 

 

うーん、昔からこんな感じですね。なぜか補修に1,000万円かかることを前提に話が進むんですよね。あと、私が会社を辞めたあとは宅建を取って生活することになっているみたいです。一言もそんなこと言っていないのですが。

 

また、父親との話の最中に「どうせMaoの資産は5,000万円程度だろ?」みたいなことを言われて、否定するのもカッコ悪いのでそのままにしておきました。だから、親は私の資産が5,000万円あると思っています。そんなにないw

 

あぁ、こんなことを書くと、私の実家は資産家みたいに思われるかもしれませんが、そんなことはありません。私は初給料で親にプレゼントを送ったのですが、そのとき「5,000万円貯まったら会社を辞める」と書いた手紙を同封したので、それをそのまま信じているようです。

 

親には感謝すべきだと思いますが、父親と話しているとなんか異様にイライラしてしまうんですよね。「自分がすべて正しい。」という考えと、それを押し付けてくる感に拒絶反応が出ます。父親を説得することって難しいですよね?赤の他人に対してのほうが優しくなれます。そんなことないですか?

 

会社を辞めたあとは、実家に帰って2ヶ月ほどは家の補修をしながら英語の勉強をすることを考えていましたが予定変更ですね。実家には戻るのは止めにします。

 

と、ここまで文章を書いて保留していると、心配をした母親の仲介により話し合いがもたれました。母親いわく、「私が会社を辞めることにより父親はストレスが溜まっているので、父親の話に口を挟まずに話を聞いて欲しい。ストレスを吐き出させて欲しい。また、父親は私に対抗心を燃やしているだけで、6年間で数千万円の資産を築いた私を認めている。」とのこと。私の役目はカウンセラーかいな。

 

話し合いを経て(というか私が延々と父親の話を聞いた)、父親は私が会社を辞めることをしぶしぶ理解したようです。納得はしていないでしょうけどね。私の借金を肩代わりしないことを約束させられて(私が借金を背負う可能性があるからとのこと)、「騙されないようにすること」などのアドバイスを貰いました。

 

 

とりあえず、「会社を辞める→実家帰省で家を補修」の線はなくなりました。

 

 

補足ですが、父親以外は私が会社を辞めることについて好意的です。今のところ。

 

 

会社を辞めたあとの予定

 

以前は、

 

 

会社を辞める

2ヶ月間ほど実家に帰省

ワーホリ

パタヤ

 

の予定でしたが変更します。

 

 

先ほども書きましたが、実家に帰省している間に英語の勉強と家の補修をする予定でしたが、その線がなくなりました。ということで、

 

 

会社を辞める

↓ 

パタヤに1〜2ヶ月

ワーホリ6〜9ヶ月ぐらい

失業保険をもらいながら住宅リフォームの職業訓練6ヶ月

 

 

これでいきます。住宅リフォーム科の入校時期が4月と10月なので、2016年10月が第一候補です。

 

あと、今更ですがタイの留学ビザを取得するのが面倒だということに気づきました。ネットで見ていると、必要書類を揃えたあと目黒駅近郊のタイ領事館まで行かなければいけないんですよね。うげー。

 

タイはビザなしで最長60日間滞在できるので、わざわざ留学ビザを取得して住まなくてもいいかなという考えです。日本を拠点にしたデュアルライフのほうが良さげです。

 

まぁ、私は予定がころころ変わりますが、参考までに。

 

 

つづきはこちら。