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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


15連休の夏休みに突入。セミリタイアまで9週間を切りました

 

日に日にセミリタイアに近づいています。先週は中国出張でした。

 

 

日本に帰ってきた直後の1週間は仕事が多かったです。といっても4連勤しただけですが。セミリタイアが近づくに連れて、仕事に対する耐性はどんどん減少しています。

 

それでは、1週間を振り返りたいと思います。

 

 

日曜日

 

中国出張で日本を離れていたので、家の掃除をしたりジムに行って筋トレをする予定でした。久しぶりの日本でルンルン気分。ところが、そんな私に休日出勤の要請が。。。

 

 

本当に休みたかったのですが、会社を辞めるからといって責任をほっぽり出すと、あとあと自分にツケが回ってくると打算的に考えて出勤を承諾。

  

 

サラリーマンのキツさを再確認しました。休日出勤は会社を辞める私ですら断れません。

 

 

月曜日、火曜日、水曜日

 

仕事辛たん。ほぼ仕事しかしていません。なぜ会社を辞める私にこんなキツイことをさせるのかと被害者意識まで出てきました。気分はバイトなんて言ってられません。まさに正社員でした。紛うことなき正社員でした。

 

他の社員は7連勤当たり前、おそらくこのまま休まずに14連勤ぐらいするのだと思います。すごいです、すごいです、すげーです。一方、私は次の日から15連休です。やっぴー。

 

 

15連休の予定

 

タイに行くか、実家に帰るかで迷いました。タイ行き航空券の価格を見ると安いんですよね。往復で3万5千円以下でした。しかし、会社を辞めてパタヤに住む予定の私は、交通費のコストが相対的に高くなる短期旅行は避けたいです。

 

また、私の行きたいセミナーが8月8日に大阪で開催されることを発見。これが決め手となり、実家に帰ることにしました(私の実家は関西なのです)。

 

ついでに、親に会社を辞めることを伝えます。父親は怒るだろうな。ワーキングホリデーで働くって言ったら少しはおさまるだろうか。よくわかりません。

 

28歳の今、このまま会社に勤め続けて資産を増やすことを狙うのは面白みがありません。会社を辞めることは、人生に幅を持たせる可能性を追求した妙手だと思うんですけどね。

 

 

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