初めてのフィリピン。賢明なる遊び人はゴーゴーバーで3Pを買う

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フィリピン初日の記事です。

マニラ空港に到着したあと、まず初めにATMに向かいました。すでに4組のファランが並んでおり、前のファランの番になってお金を降ろせなくなったので仕方なく両替所で10000円を4092ペソに交換。

さて、タクシーはガン無視して歩いて鉄道の駅を目指します。ところが意外に遠くて無謀なことをしていることに気づき、ちょうど信号待ちをしている女性に話しかけて「マカティに行きたいんだ!」と言ったらバス停まで連れて行ってくれました。フィリピン人優しい。マカティまでは24ペソでした。

ホテルに荷物を置き、SIMカードを求めて街に繰り出します。けっこう大きなモールに行ったのに見つけられずに、疲れたから一度帰ろうとホテルに向かっていたところ、明らかに夜遊び系の店が並んでいるストリートに入りました。

時刻は17:00頃だったと思いますが、すでに立ちんぼ(マッサージ師)がちらほら。スペシャルマッサージのお誘いがあったので、「オレはSIMカードが欲しいんだ」といったところ、すべてのセブン-イレブンで売っていることを教えてもらいました。

ようやくSIMゲット。1.7GBで340ペソ。

そして、本日の夜遊びの場所も決まりました。滞在しているホテルから徒歩1分。よくよく調べてみるとマカティでは有名なP Burgos(ブルゴス)通りでした(Google mapではバーゴス表記、「P Burgos通り」と「Brugos通り」は別なので注意)。

P Burgos通りの写真。

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懸念事項

私はドミトリーに滞在しているので女の子をペイバーするつもりはなく、ゴーゴーバーをハシゴすることが目的でした。片っ端からゴーゴーバーに行ってやる。

まずはRoguesというゴーゴーバーに入店。

初めてのフィリピンゴーゴーバー。客が少ないですね。ファラン4人と私の計5人。一方、女の子はざっと30人ぐらいはいました。女の子が明らかに余っており、タイの人気がないゴーゴーバーのような感じです。

席に座ってビールを注文。ハッピーアワーで瓶ビール一本で60ペソ。安い。すると、ママさんが横に座って話しかけてきました。ありきたりな定型文の会話です。「どこからきたの?」「仕事は?」「どれぐらいマニラにいるの?」

それはそうと、私はフィリピンのゴーゴーバーで懸念していることがありました。フィリピンはペイバーすることがメインという情報を得ていたからです。私のゴーゴーバーの楽しみ方は、女の子をはべらしながらお酒を飲むことなのです。

Mao
「レディースドリンクで呼んだ女の子の胸とかは触っていいの?」

ママさん
「もちろんよ!」

やったぜ。ゴーゴーバーはセクキャバ。レディースドリンクは一杯350ペソです。しばらくしてママさんは自分の席に戻っていきました。

3Pの誘惑にダイブ

1人でちびちび飲んでいると、女の子2人から営業をかけられました。ドリンクの催促もないまま、10分ぐらい話しました。せっかく営業をかけてきてくれたからと、レディースドリンクを2杯ごちそう、ソファ席に移りました。

ペイバーするように言われるのですが、ホテルがドミトリーであることを理由にパス。ホテルを予約して後日に来るよと言っていたところ、女の子から驚きの言葉を聞かされました。

「チップは2人で2500ペソ、ホテル代500ペソの計3000ペソでいいわよ。バーファインは外で待ち合わせたらかからないわよ」

3Pが合計3000ペソ!?

当時、相場は知らなかったんですよね。しかし、どう考えても明らかに安いです。

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年次報告書を読んだだけでバフェットがペトロチャイナを買ったように、値段を聞いただけで私はフィリピーナを買いました。

ということで、商談成立。ゴーゴーバーをはしごするつもりが、1軒で終了となりました。ラブホテルに行ったあとは3人でマクドナルドを食べて1日目終了です。

ブルゴス通りで遊ぶならこちらのホテルが便利です。

ザ クリッパー ホテル (The Clipper Hotel)

フィリピン旅行2日目の記事はこちら。マニラのもう1つのゴーゴーバー地帯であるエドサ・コンプレックス(通商エドコン)に行きました。
エドサ・コンプレックスに突撃。ゴーゴーガールが求める子どもの養育費は月額7万5千円だよ

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