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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


フィリピン最終日。マニラのクラブ「ZZXYZ」と「Exklusiv」でナンパを決行

広告停止 趣味 趣味-旅行(フィリピン)

 

フィリピン旅行9日目の記事です。フィリピン旅行7日目の記事はこちら。

 

昨日にセブ島からマニラに移動。その際に飛行機の大幅ディレイが発生。マニラ到着は真夜中となり、ホテルを予約していなかった私は空港で一泊することにしました。

 

マニラ空港のベンチに横になったところ、凹凸がどうしても気になります。痛いです。すると、40代ぐらいのバックパッカーファランが空港の椅子の下で寝始めました。床で寝ることには抵抗があったのですが、四の五の言ってられないので私もそれに倣って床に横になりました。3時間ぐらい寝たのですが、身体がかなり冷えた状態で目が覚めました。このままでは風邪をひくと思って外に移動。

 

結局、空港を出てすぐにあったベンチで朝の8時まで就寝。

 

 

外で寝ることによって何やら自信がつきました。

 

日中は髪を切って、そのあとホテルを予約して19時まで就寝。 

 

 

 

さてさて、今日はフィリピンラストナイト。セブ島でのナンパが楽しかったので、予定にナンパを組み入れました。

 

 

 

エドサ・コンプレックスからBay Cafe'

 

まずはエドサ・コンプレックスのFire House。しかし、会う約束をしていた女の子の顔も名前もわからなくなっており、予定変更して巨乳の女の子を指名。揉み時雨。女の子曰く、「子どもみたいに揉むわね」。

 

続いてPit Shop。レディースドリンクをごちそうした女の子からかなり激しいペイバーの催促受けます。話した内容の10割はペイバー。もちろんペイバーしませんでした。ロング2,300ペソと言われました。ロング1,000ペソなら即決してましたね。

 

 

予定通りBay Cafe’を目指します。エドサ・コンプレックスを出てすぐの小脇に止まっているジムニーに適当に乗ったら、一発でBay Cafe’まで行けました。

 

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Bay Cafe’は3分ぐらいで退出。女の子は30人ぐらいいましたが、ペイバーしてもいいかなと思うレベルは2人だけ。2人とも2500ペソを提示してきました。興味なし。ナンパ系投資家に死角なし。

 

 

それではクラブに行きましょう。

 

 

「ZZXYZ」と「Exklusiv(エクスクルーシブ)」の場所

 

入場料(エントランスフィー)はどちらのクラブもかかりません。

 

 

ちなみに、ZZXYZの呼び方は、シーシックスorズィーシックスだと思います。

 

 

ズィーズィーエックスワイズィーと言っても通じませんのでご注意を。

 

 

ナンパ開始 

 

時刻は23:00。クラブ「ZZXYZ」に突撃。売春婦しかいなさそうだったので退出。

 

時刻は23:10。クラブ「Exklusiv(エクスクルーシブ)」に移動。

 

店内をぐるっと徘徊。平日であるせいなのかあまり人は入っていません。入り口付近に素人っぽい女の子3人組がいたので声をかけてみます。まずは、売春婦を避けるために職業を聞きます。

 

 

Mao

「何の仕事をしているの?」

 

女の子

「明日からエクスクルーシブでウェイトレスとして働くの。今日は面接が終わったところ。」

  

 

 

きたーーーー!素人やで。

 

 

 

絶滅危惧種の素人。最初で最後の素人。これを逃したらチャンスはない。ということで、酔わせるためにテキーラを一緒に飲むことを提案。1人の女の子(仮、ハル)が快諾。

 

 

ハル

「私はドランクマシーンよ!」

 

 

ありたがい。たくさん飲ませてあげましょう。

 

 

さて、テキーラをボトルで買おうと思ったのですが、値段が3300ペソもするんですよね。セブ島では500ペソで買えたのでフィリピンはテキーラが安いと思っていました。あの異常な安さは何だったんだ?

 

ショットで購入。170ペソぐらいだったと思います。結局、4杯ずつ飲みました。

 

1時間ぐらい一緒に話をしていたのですが、女の子たちが急に帰ると言い出しました。残りの2人はまったく酔っていないので、対応が難しいですね。ハルに2人だけで飲みに行くことを提案すると、3人は一緒に住んでいて車で1時間ぐらいかかるからもう帰るとのこと。それでも粘っていると、なぜか女の子3人でトイレに行きました。そして、帰ってきてからハルの友人が一言。

 

 

 

ハルの友人

「あなたのホテルの前で待ってるから、ハルと2人で部屋に行っていいわよ。」

 

 

 

ん?やけに聞き分けがいいな。

 

 

 

 

さらに一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハルがいくら払えるか聞いてるわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐぁわああぁぁ。

 

 

 

 

 

 

フィリピンの素人はどうなっとるんじゃい!

 

 

 

 

私はその場から無言で立ち去りました。

 

 

 

 

時刻は1:35。タクシーでタフト・アベニュー駅まで移動しました。ホテルで寝ようと思ったのですが、このやるせない気持ち。エドサコンプレックスに突撃。

 

 

時刻は2:40。タフト・アベニュー駅まで戻ってきた私は、ジョリビーで敗戦のハンバーガー。

 

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これにて、私の初めてのフィリピン旅行は終了です。