タイはドラッグ

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タイを愛してやまないみなさま、こんにちは。

みなさまはタイにハマった瞬間というものを覚えているでしょうか?「ドキドキで入店したゴーゴーバーでレディースドリンクをごちそうした女の子の笑顔を見たとき」だったり、「ペイバーした女の子とクラブで恋人同士のように過ごしたとき」だったり、または「そんなものは覚えていない」なんて人もいるでしょうか。

私は覚えています。自分の人生を狂わされるきっかけとなったそれと分かる瞬間は、「パタヤでソンテウからピンクのネオンを眺めたとき」でした。

ある男の人生を狂わせた不夜城パタヤ

バンコクにあるパッポン、ナナプラザ、ソイ・カウボーイなどでタイにハマる人もいるでしょう。しかし、私はバンコクではタイにハマりませんでした。初めて1人でタイ旅行に行ったとき、当初は8日間フルでバンコク滞在する予定だったにもかかわらず、4日間でお腹いっぱいになってバンコクを離れています。

バンコクから向かった先はパタヤ。事前に情報を仕入れていたわけでもなく、ドミトリーでネットサーフィンをしているときにたまたまパタヤという場所にはバスで2時間で行けるという情報を見たのです。軽い気持ちでパタヤ行きを決めました。

予約したホテルはナクルアにあった今はなきゲストハウス。ナクルアはパタヤとは言えども静かな場所で、まだその狂気さには気づいていませんでした。

ゲストハウスのオーナーにソンテウの乗り方を教えてもらい、おそるおそる乗り込んでウォーキングストリートに向かった私。しかし、反対方向のソンテウに乗ってしまいました。終点の辺鄙な場所で、買春しにきた外国人だと思われるのは嫌だなといった気持ち(今では考えられないですが)で「ウォーキングストリートはどこですか?」と現地人に道を聞いたことを覚えています。

ジェスチャーから反対方向のソンテウに乗ってしまったと理解した私は、またソンテウに乗り込みました。

そして、ドルフィンの噴水でUターンをしてビーチロードに出た瞬間、そこにはネオンできらめく海辺のビーチがありました。信じられないほどの開放感でした。今思えば、そこが退廃への入り口だったのです。私の人生のピースにパタヤが埋め込まれました。

ゴーゴーバーで乱痴気さわぎ

ウォーキングストリートでは手当たり次第ゴーゴーバーに入り、女の子とテキーラを何回も乾杯しました。お酒で酔っ払って性欲向上金銭感覚低下。諭吉がサイフから出て行くのはアンストッパブル。

パタヤでは、社会的な身分はいっさい必要ありません。ただ日本で生まれたという幸運だけでより多くを手にしたお金さえあれば、誰にも文句は言われません。自他ともに認める節約家の私が、生まれて初めて豪遊したときですね。

短時間でかなりの人数の女の子の胸を揉み時雨しました。飲み過ぎて気分が悪くなるまでゴーゴーバーに入り浸りました。

タイはドラッグ

日本に戻り、そこで平穏な生活をしていてもあの退廃の味を忘れることが出来ませんでした。

頭の片隅にはゴーゴーバーの爆音と光、そして艶めかしい女の子たちが残っており、クラブミュージックを聞くたびにフラッシュバックします。

私は会社を辞める時期を当初より繰り上げたのですが、その理由の1つが20代のうちにパタヤに住んでみたいからでした。最終出社日が2016年9月30日で、その6日後の10月7日にはすでにパタヤにいましたからね。

パタヤライフ初日の記事。

会社を辞めたあとのパタヤライフ初日の記事です。まずは日本出発から。 日本からタイへ移動 興奮して寝られずに朝4時起床。2年間住んだアパー...

最後に、まだタイに行ったことがない方に警告です。

タイはドラッグだよ。

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