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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


Airbnbで世界は小さくなった。セミリタイア・リタイア後の海外生活の家探しや短期旅行に最適なサービス

セミリタイア セミリタイア-セミリタイア生活の綴り

 

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私はパタヤで1ヶ月間、コンドミニアムを借りて生活しています。パタヤの不動産屋で紹介してもらった物件です。

 

 

ホテルではなく一軒家やコンドミニアムで海外に短期滞在をしたい方は多くいらっしゃると思います。

 

たとえば、

 

「リタイア後は海外暮らしも視野に入れているので、キッチンなどがある家で実際の生活を体験してみたい」

 

「観光名所巡りよりも、現地の家に暮らしてその国の文化を体験する旅行がしたい」

 

「ホテルよりもコストパフォーマンスの高いところに滞在したい」

 

 

とは言っても、現地の不動産屋で物件を紹介してもらうのはハードルが高いですよね。騙されるのではないかという不安、言葉の壁、不動産屋と一緒に物件巡りをするプレッシャー。

 

私はタイ語の勉強を多少していましたし、また、運良く信頼できる不動産屋に出会うことができたので、今回のパタヤではコンドミニアムを借りることができました。しかし、他の場所に行ったら同じ問題を抱えます。日本語で紹介してもらえる物件もあるのですが、えてして割高です。

 

解決する手段として、タイムシェアを考えました。タイムシェアというのは、ハワイのコンドミニアムが有名だと思いますが、たとえば1年を52週に分け、物件を1週間単位で所有するといったようなことです。私は今のところ定住せずにいろいろなところに住んでみたいので、1ヶ月単位ぐらいのタイムシェアで世界中の家に住めたら面白いなと。

 

と、そこでAirbnbを思い出しました。不動産投資をしている方から「Airbnbすごく儲かる」という話を前々から聞いていたのですが、勉強不足で調べていませんでした。

 

Airbnbは宿泊施設を貸し出すサービスです。一般人(投資家!?)から一軒家やコンドミニアムといった空き家が数多く提供されています。

 

実際にアカウントを作成して宿泊施設を検索してみたのですが、「1週間や1ヶ月の期間の宿泊だと割引」といったサービスをしているところもあり、まさに短期滞在者にはピッタリなサービスであることがわかりました。

 

 

正直、すごいサービスです。感動しました(私が借りているパタヤのコンドミニアムも検索したら出てきました)。

 

 

 

 

再度言いますが、アカウントを作成すれば世界中の家をシェアできるのです。

 

 

まだ登録をしてしていない方はこの機会に是非!

 

余談ですが、上記リンクは私のAirbnbのプロフィール写真へ繋がっているので、私がどのような雰囲気なのか気になっている人は見てみてください。ついでに、登録してください。Airbnbで使える25ドル分のクーポンが貰えます。私も貰えます。