Amazonの欲しい物リストの公開について感じている違和感

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Amazonの欲しい物リスト公開について少し違和感を感じています。

Amazonの欲しい物リストを公開しているブロガーさんはたくさんいらっしゃいますし、そのことについて非難する気はさらさらありません。

たんなる私の狭い狭い了見です。

きっかけはナス農家さんのブログです。

しかし、自分が欲しいものリストを考えるにあたって、『本当に欲しいものなら即自分で買ってるわ!』という思いがありますので、特に設置する気はありません。 もしくは可能性として、コスプレ撮影用のカメラのように、『自分では金銭的に買えないもの』を設置することが考えられますが、それはそれでプレゼントされたら『重い』というか、『他に気に入ったものが見つかっても、捨てずに使い続けなければならない』というプレッシャー(もしくは責任)が付きまといますからね。

大人がプレゼントをねだることに違和感を感じる

身近な人には大学生のときからずっと「プレゼントはいらない」と言い続けてきました。遠慮しているのではなく、本当にいらないんですよね。欲しかったら自分で買います。子どものときと違って金銭的な余裕もありますし。言わんばAmazonの欲しい物リストをや。

いや、厳密に言えば無料だったら欲しい物はあります。家(ある程度きれいな)やグランドピアノ、ファーストクラスの航空チケットだったら喜んで受け取ります。だれかください。

物に対する欲求は3段階で分けてみましょう。

*****

1.とても欲しい

とても欲しいので自分で買います。お金がなかったら貯めてでも買います。どうにかして手に入れようとします。だって欲しいんだもん。

2.欲しいけどコストに見合っていないもの

Amazonで公開されている欲しいものはこのレベルでしょう。

私だって海外旅行をするときはLCCではなくてファーストクラスで行きたいですし、宿泊場所もゲストハウスではなく5つ星ホテルに泊まりたいです。でも、それらを手に入れるために支払うコストを考えるといらないんですよね。そういうことです。

「本当に自分にとって必要なものかどうか?」という問いは、このレベルの欲求に属する物を取捨選択するためだと思います。

「家は新築がいい!」 → 35年間の人生をかけてでも手に入れたいのでしょうか?

「新車が欲しい!」 → あなたの労働時間に換算すると2000時間ですよ?

「キャバ嬢を落としたい!」 → 知らんがな。

このレベルの欲求はある程度コントロールできないと物に左右される人生となってしまいます。そして、大きな買い物のときはもちろんですが、細かい金額にもある程度は気を使っておかないとそこから欲望がどんどん膨れだしてしまうものです。

「一歩一歩は小さくても、確実に行動し、習慣にすれば、 やがて大きな目標に到達することができる」

ということは悪い習慣にも当てはまります。

3.いらない物

いわゆるゴミです。でも、あなたにとってはゴミでも他の人にとっては価値があるかもよ。ヤフオクに出品や。

*****

再度言いますが、Amazonで公開されている欲しい物リストは『無料だったら欲しい物リスト』であり、一軍落ちの欲しい物なのです。二軍の欲しい物を相手の好意でプレゼントして欲しいという行為にどうしても違和感を覚えてしまうのです。あと、自分のコストに見合っていないものというのは分不相応ということになるのでしょうが、私はそのような物を周りにおくことが嫌いなんですよね。

でもまぁ、今までは支払うコストを主にお金で考えましたが、本当に欲しいものがあってそれを手に入れる手段として自分の時間と労力をブログに投入して手に入れるという方法はありだと思います。でも、数千円のものには当てはまりませんね。

私はお金目当てでブログに広告を設置していますし、他のブロガーさんも同じような感じでAmazonの欲しい物リストを設置されているのでしょうか。私がAmazonの欲しい物リストを作ろうと思ったら、Amazonギフト券か米などのすでに自分でお金を出して買っている飲食物オンリーになってしまいます。何も面白くない。

あと、物を捨てるときにネックになるのが人から受け取ったプレゼントです。

f:id:Mao1:20140419093626j:plain

ニャーゴ!

このネコの人形に見覚えはありますか?ありますよね?あったんですね?

これも貰い物です。当時、私の美的感覚ではこのネコの可愛らしさはまったく理解できませんでした。「ニャーゴ!」なんて可愛らしく鳴くのかどうかもあやしいです。捨てようと試みたことはあるのですが結局捨てられなくて、苦肉の策としてプロフィール画像にしました。今では私のプロフィール画像はこのネコしかありえないと思えるぐらいしっくりきており「このネコカワイイ!」とすら思っているので、世の中何があるかわかりませんね。プレゼントありがとうニャーゴ。

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