ブダペスト(ハンガリー)にてTinderで知り合った女の子と出会った結果

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ブダペストにてTinderでマッチングした女の子と出会いました。まったく微妙な出会いでした。以下、出会った女の子の名前をエリザ(仮)とします。

Tinderで浴衣の女の子に誘われる

ブダペストに到着した当日に、浴衣姿のプロフィール写真を載せているエリザとマッチングしました。しかし、私のブダペスト滞在はわずか2泊だったので、特に何をするでもなくスルーしました。すると、エリザの方から「Hello」と軽い挨拶が来ました。そのときは、「浴衣キレイだね」と送っておきました。「ありがとう」と返信が来て、それで終わりです。

事態が急展開するのは2つ日目の夜です。私は翌日早朝に電車に乗る予定があったので、ホステルでゆっくりしていました。すると、22時頃に「何をしているの?」と連絡が来ました。

エリザ
「What are u doing?」

Mao
「I’m in hotel」

エリザ
「Come meet with me」

なんと、向こうから会おうよと連絡が。とはいっても、これだけで喜ぶほど単純ではありません。怪しさ満点です。まずは、エリザが1人なのかどうか確認をします。

Mao
「Are you alone?」

エリザ
「My friends let me alone but I don’t want to go home」

友人が帰って寂しくなっている様子です。これは期待できます。LINEを交換して待ち合わせ場所を決めたあと、コンドームを2つ財布に入れて、ワクワクしながら向かいました。

エリザと会う

待ち合わせ場所にて、エリザと無事合流します。ぽっちゃり巨乳。と、ここで驚きの言葉を発します。

エリザ
「あと15分くらいで男友達のハンガリー人が来るから、そこら辺で飲んで待っていましょう。」

Mao
「いや、1人だって言ったよね?」

エリザ
「友達にも連絡を送っていたら、さっき来るって連絡が来たの」

帰るかどうか悩みました。でも、地元のハンガリー人がどのようなところで飲むのか興味があったので、不本意ながらそのままいました。

エリザ
「アーユーOK?」

いや、OKじぇねえよ。

デアーク・フィレンツェ広場で飲み

エリザが缶ビールを2本持っていたので、1本貰って草むらに座って飲みました。ブダペストでは、公園が宴会場になっているんですね。これは驚きです。

f:id:Mao1:20170605014912j:plain

この缶ビールに睡眠薬が入れてあったらどうしようかと、容器を注意深く観察しながら飲みました。

しばらく話をしてから、待ち合わせ場所の教会の前に行きました。エリザはクリスチャンらしいです。教会入口の階段に座りながらタバコを吸っていました。

一緒に写真を撮りました。

ハンガリー人の男性と無事合流して、足湯みたいなプールのほとりで一緒に飲みました。実はけっこう楽しかったです。みんなでワインを回し飲みしたり、マリファナ吸っている人を見かけたり、トイレの個室で複数の男が密会しているの尻目に用を足したり、あとは日本人の留学生に出会って会話したりしました。

1時間ぐらい飲んだでしょうか。踊りに行こうよという話になって、興味があったので当然行くと返事をしていたところ、エリザが急にはしゃぎ出しました。

「一番仲の良い韓国人が来るわー!」

さらに増えるのか。

帰ることにしました。エリザは同性の友達がいないと言っていましたが、性格に難ありです。性欲を持った男たちからちやほやされる偽りの友情に慣れてしまっているのでしょう。

翌朝、エリザからこんな連絡が来ていました。

「昨日は何で帰ったの?」

男は下心を持って会っているということに気づいていないのでしょうか。よくわかりません。

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