セミリタイアに向けて中古一戸建てを購入することを検討中

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関東に中古の一戸建てを購入することを検討しています。都心まで電車で1時間以内で行ける物件がいいですね。

そして、中古一戸建てを購入しました!

、、、という記事を書きたかったのですが、私の指し値では安すぎて拒否されました。不動産屋さんからは、「その値段で探すのであればこれからも買えないと思います。」と言われたので、舐めた指し値だったのでしょうw

初めて買い付け申込書まで書いたので、この初々しい出来事をブログ記事にします。

買い付け申込書を書くまでの流れ

だいたいはツイートしているのですが、

ネットで物件を検索 → 問い合わせ → 住所を教えてもらう → 実際に見に行く → 気に入った旨を報告 → 内覧予約 → 内覧 → 買い付け申込書記入

という流れになりました。

提示されている価格で買いたいのであれば、問い合わせしてすぐに内覧予約で良いと思います。私は下見をしたあと、「500万円ぐらいでしか買う気はありませんが大丈夫ですか?」という意思表示をしてから内覧予約をしました。あまりにも安い価格ですと、不動産屋さんに迷惑がかかりますからね。

欲しかった理由

一戸建てを買おうと思った理由なんですが、今は実家以外に居場所がないんですよね。そして、今住んでいるシェアハウスの周りは非常に環境が良くて、都心にも電車で1時間弱で行けますし、拠点の1つにしても良いと考えました。

職業訓練校に合格したのでシェアハウスに住み始めた。費用、選んだ理由、感想など – セミリタイア生活の綴り Blog

今回の家は、住んでいたおばあさんが老人ホームに移るために売りだされている家です。直近まで人が生活していた家なのでそのままの状態でも住めますし、あとは余った部屋をルームシェアして家賃収入を得るつもりでした。

また、家の裏に坂になっている土地が付いていたので、そこで太陽光発電をDIYでやろうと妄想していました(今思えば、北北西向きだったので現在の発電効率では難しそうです)。

持ち家についてですが、帰属家賃で算出した利回りで満足できる購入価格で買えれば、あとは住むだけで高利回りの投資商品となります(支出額が減るので投資というよりは節約?)。住めればリスクは低いです(この住むことが難しいかもですが)。私の場合は、さらにルームシェアをして利回りを上げるつもりです。

買えると思っていた理由

安い指し値を入れたわけですが、私は楽観的に買えると考えていました。

まず、駅からけっこう遠いんですよね。最寄り駅から1.5kmあります。そして、駐車場はついていませんし、建物が建てられる面積は55m2ぐらいと狭いです。

そして、築50年です。今は一戸建てとしても掲載されているのですが、最初は上述したツイートにあるように「古屋つき土地」で売られていたんですね。つまり、建物に価値はないと売り主や不動産屋さんは思っていたわけで、壊して3階建てにする人に向けて「土地」として売っていたそうです。

わざわざ築50年の家を買って住むというのは一般的な考えではないのでしょう。

新築3階建てにするのであれば、

壊す費用は2〜300万円(バルコニーが鉄筋コンクリートなので高くなるようです)

建てる費用は安くて1,500万円ぐらい

とすると、合計1,700〜1,800万円が上乗せされるわけで、たとえば今回800万円で買う場合は、仲介手数料などで+10%で880万円ぐらいになるわけですから、合計で2,600万円ぐらいですよね。人口減少している日本でこの価格は高いと思うんですよね。どんな人が買うのでしょうか???

あとは、売り主が早く売りたがっている(という私の予測)のも大きな理由の1つです。

最後に

今回は買えなくて残念でしたが、この物件に内覧者が来なければまだワンチャンスあります。諸経費込みで600万円までならいいかなとは思っているんですよね。

そして、周辺では今のところ欲しいと思える物件がありません。もっと地方に行かないと500万円ぐらいで一戸建てを手に入れるのは難しいですね。

あまり気張らずに、不動産ウォッチを続けたいと思います。積極的な投資は平均以下のリターンになってしまいますからね。

続編です。

中古の一戸建てを購入することが決まったら不安で眠れなくなった – セミリタイア生活の綴り Blog

 

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