チェンマイでナンパした女の子。そしてトリップブルー。ランニング始めました

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Zoe in Yellowにて女の子と待ち合わせ。

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チェンマイでは特に何をするでもなく12日間ほど過ごしました。旅行先ですることが見つからないというのは1人旅の宿命です。刺激が得られなくなったら次に移動することが多いのですが、チェンマイに限ってはダラダラしていました。

トリップブルー

私がまだ会社員だったころ、「拠点を転々と変えながら旅をする」という言葉からは楽しくて悠々自適な生活を思い浮かべました。しかし、それは幻想であり実際はハードでストイックなものです。2週間を過ぎたあたりから非日常が日常となり、目的もなしにただ過ごしているとニートであることを強く自覚するようになります。

とは言っても働きたいなんて思いません。でも、ダラダラ過ごしていると何やらすごく疲れるのです。鬱病にはなったことはありませんが、その軽い症状のようなイメージです。外に出る気力が湧きません。人間にとってストレスはある程度必要のようです。でないと、精神力、体力ともに衰えていきます。

そんなこんなで、チェンマイではランニングを始めました。

全身を動かす有酸素運動で体力をつける場合、ホテルに備えつけのプールやジムのランニングマシーンを使ったりするのでしょうが、私は単純にランニングをオススメします。お金はかかりませんし、何より異国でのランニングは楽しいです。異国の風景を見るということは旅の目的の1つでしょうし。

東南アジアですと昼は暑いので、走るのなら早朝、もしくは夕方以降になります。

去年のブログ記事を読んで気づいたのですが、私は1ヶ月ぐらい旅をすると弱音を吐くようです。旅行に行く前に不安になることをトリップブルーと言いますが、旅行中に感じるこの脱力感もトリップブルーと呼んでもいいのではないかと思います。

 

ヴェネツィアとか楽しいイメージしかないのですが、去年の私は旅行止めてゲームしたいって言ってますね。

チェンマイの女の子

クラブ『Warm Up Cafe』には2回行きました。計6人の女の子に声をかけましたが、そこから進展することはありませんでした。女の子の質は全体的に高かったです。

Warm Up Cafeを出たところで、2人組の女の子がバイクに乗っていたので、強引に後ろに座ったら、ローカルディスコに連れて行ってくれました。あとから合流した友人2人がタイ人男性で、私は早々に退散することになるんですけど。

路上でナンパもしました。後日、その女の子と『Zoe in Yellow』に行きましたが、ブンブンできませんでした。

Beetalkでネトナンもしました。19歳のチェンマイ大学に通っている女の子とケンタッキーを食べたあとデパートに行きました。ホテルに誘いましたが断られました。

以上がチェンマイで出会った女の子たちのすべてです。

チェンマイのゴーゴーバー

ゴーゴーバーには1回も行きませんでした。チェンマイにはゴーゴーバーが3店舗あり、それぞれ離れたところにポツポツあります。

清水寺に通じている坂にある土産物屋のように、複数店舗が同じ場所にあるというのが重要ではないかと思います。ゴーゴーバー「地帯」でないとテンションが上がりません。

そもそもチェンマイは夜遊び目的で行くところではないので、ゴーゴーバー訪問は必修科目ではなく選択科目でしょう。

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