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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


タイのパタヤでコンドミニアムを借りて生活。部屋探しから短期期間の契約まで

 

パタヤライフの要(かなめ)、コンドミニアムを借りました。新しい土地で部屋を借りて生活するのは、なぜこんなにワクワクするのでしょうか。ホテルに住むよりワクワクします。お時間持ちでなければできない贅沢だと思います(お時間持ちはお金持ちの言い換えです)。

 

家賃は月額12,000バーツ(約42,000円)。水道代、電気代は別ですが、1,500バーツ(水道代500バーツ+電気代1、000バーツ)ぐらいと予想しています。オーナー曰く、ずっとエアコンをつけっぱなしだと電気代だけで3,000バーツぐらいになるとのこと。私は28度設定、部屋を出るときは消すので1,000バーツぐらいかなと。

 

半年以上の契約になるともっと割安で良さげなコンドミニアムに住むことができます。1〜2ヶ月の短期の場合は割高になってしまうのは仕方がないですね。

 

それでは、コンドミニアムを紹介します。

 

 

部屋の紹介

 

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寝室。

 

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エアコン。寝室にだけ付いています。

 

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クローゼット。衝撃だったのですがハンガーが付いていました。日本からわざわざ持ってきたのにw

 

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ソファ。

 

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テレビ。

 

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冷蔵庫と電子レンジ。

 

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食器。使う予定はないです。

 

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トイレとシャワー。

 

 

施設の紹介

 

コンドミニアムの入り口にはガードマンがいて、中に入るためにはカードキーが必要です。これぐらいしっかりしていると安心ですね。

 

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ジム付き。簡易的な器具ですが、私にはこれで十分です。スクワット系の器具もあれば文句なしだったのですが。プールも付いていますが、写真をのせるのは止めておきます。

 

 

コンドミニアム契約の流れ

 

私の場合は、①不動産屋に行って希望を伝える→②不動産屋がオーナーと短期契約の交渉をする→③部屋を見る→④お金を振り込む→⑤部屋の鍵を受け取るという流れでした。

 

不動産屋の女の子、ミーナ(参考記事:パタヤライフ始動。有休消化のボーナスタイム。初日は女の子の家に泊まるよ)に

 

1.月額15,000バーツ以下

2.プールジム付き

3.1〜2ヶ月の短期契約

 

という希望を言いました。そのあとは、ミーナがパソコンで条件に合う部屋を探してくれて、オーナーと短期契約の交渉をしてくれました。物件情報を見ていると、コンドミニアムの契約期間は半年〜1年以上のものばかりでした。

 

オーナーに短期契約の了承をもらったあと、ミーナにモーターバイクでコンドミニアムまで連れて行ってもらい、オーナーに部屋の説明をしてもらいました。プールジム付き、そしてコンビニとカフェとソンテウが走っている道路が近かったので生活に不便はないと思い即決しました(私は車、バイクを持っていないので、交通の便は非常に大事なのです。ソンテウはパタヤ中を走っている10バーツで乗れる車です)。

 

予想外だったのはデポジットが2ヶ月分必要だったことです。家賃12,000バーツなので、デポジット2ヶ月分をプラスして合計36,000バーツ(約126,000円)。そんなにバーツを持っていなかったのでその場では支払えませんでした。オーナーは翌朝からバンコクに移動するとのことで、銀行振り込みで対応。ここらへんはミーナに任せっきりでした。振込手数料は無料。

 

ミーナに案内してもらい銀行で振込をしました。そのあと、一緒に昼ご飯を食べました。

 

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 仕事中にもかかわらず自由に客とご飯を食べられる職場、素晴らしいですね。

 

そのあとは、振込通知書の写真をLINEでオーナーに送ってミーナに鍵を受け取ってもらい、翌日に不動産屋に行って鍵を受け取りました。

 

と、ここで懸念事項があります。それは、賃貸契約書を見たことがないですし、デポジットの受領書も受け取っていません。持っているのは銀行の振込通知書だけです。

 

 

 

さすがに無警戒だったかもしれませんが、まぁなんとかなるでしょう。ミーナがいてくれたことが大きいですね。この油断で騙されたらバカ男。パタヤの熱気で脳細胞はふやけているでやんす。

 

一応、要求はしておきました。ノービザ入国をした場合の滞在期間延長の際に賃貸契約書などが必要になるみたいですからね(参考記事:タイ・ノービザ入国30日滞在期間延長の必要書類が追加。最新手続き方法。)。以下の4点です。

 

・Copy ID card of House owner(オーナーのIDカードのコピー)

・Copy House Book(物件情報!?のコピー)

・Contract of Rent(賃貸契約書)

・Deposit Receipt(デポジット受領書)

 

補足ですが、私はまだパタヤにいる滞在期間を決めていないので、コンドミニアムの契約内容は1ヶ月です。ただし、次の賃貸人が見つかるまでの期間は1ヶ月延長できるというものです。これらは、ミーナが口頭で約束してくれました。

 

 

コンドミニアムを賃貸して生活してみた感想

 

金銭面ではドミトリーのほうが圧倒的に安いです。やり方によっては月額1万円以内でパタヤに生息できます。

 

しかし、コンドミニアムには値段以上の価値を感じています。そもそもプールジム付きの家に住む機会なんてそうそうないでしょう。友人にコンドミニアムを借りたことを伝えたら、「富裕層!」と言われました。月額4万2千円で富裕層やで。

 

しばらくの間、贅沢を楽しみます。