タイのパタヤでコンドミニアムを借りて生活。部屋探しから短期期間の契約まで

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パタヤライフの要(かなめ)、コンドミニアムを借りました。新しい土地で部屋を借りて生活するのは、なぜこんなにワクワクするのでしょうか。ホテルに住むよりワクワクします。お時間持ちでなければできない贅沢だと思います(お時間持ちはお金持ちの言い換えです)。

家賃は月額12,000バーツ(約42,000円)。水道代、電気代は別ですが、1,500バーツ(水道代500バーツ+電気代1、000バーツ)ぐらいと予想しています。オーナー曰く、ずっとエアコンをつけっぱなしだと電気代だけで3,000バーツぐらいになるとのこと。私は28度設定、部屋を出るときは消すので1,000バーツぐらいかなと。

半年以上の契約になるともっと割安で良さげなコンドミニアムに住むことができます。1〜2ヶ月の短期の場合は割高になってしまうのは仕方がないですね。

それでは、コンドミニアムを紹介します。

部屋の紹介

寝室。

エアコン。寝室にだけ付いています。

クローゼット。衝撃だったのですがハンガーが付いていました。

ソファ。

テレビ。

冷蔵庫と電子レンジ。

食器。使う予定はないです。

バスルーム。

施設の紹介

コンドミニアムの入り口にはガードマンがいて、中に入るためにはカードキーが必要です。しっかりしていると安心ですね。ジム付き。簡易的な器具ですが、私にはこれで十分です。スクワット系の器具もあれば文句なしだったのですが。

プールも付いていますが、写真をのせるのは止めておきます。

コンドミニアム契約の流れ

私の場合は、①不動産屋に行って希望を伝える→②不動産屋がオーナーと短期契約の交渉をする→③部屋を見る→④お金を振り込む→⑤部屋の鍵を受け取るという流れでした。

不動産屋の女の子、ミーナ(参考記事:パタヤライフ始動。有休消化のボーナスタイム。初日は女の子の家に泊まるよ)に

1.月額15,000バーツ以下

2.プールジム付き

3.1〜2ヶ月の短期契約

という希望を言いました。そのあとは、ミーナがパソコンで条件に合う部屋を探してくれて、オーナーと短期契約の交渉をしてくれました。物件情報を見ていると、コンドミニアムの契約期間は半年〜1年以上のものばかりでした。

オーナーに短期契約の了承をもらったあと、ミーナにモーターバイクでコンドミニアムまで連れて行ってもらい、オーナーに部屋の説明をしてもらいました。プールジム付き、そしてコンビニとカフェとソンテウが走っている道路が近かったので生活に不便はないと思い即決しました(私は車、バイクを持っていないので、交通の便は非常に大事なのです。ソンテウはパタヤ中を走っている10バーツで乗れる車です)。

予想外だったのはデポジットが2ヶ月分必要だったことです。家賃12,000バーツなので、デポジット2ヶ月分をプラスして合計36,000バーツ(約126,000円)。そんなにバーツを持っていなかったのでその場では支払えませんでした。オーナーは翌朝からバンコクに移動するとのことで、銀行振り込みで対応。ここらへんはミーナに任せっきりでした。振込手数料は無料。

ミーナに案内してもらい銀行で振込をしました。そのあと、一緒に昼ご飯を食べました。

仕事中にもかかわらず自由に客とご飯を食べられる職場、素晴らしいですね。

そのあとは、振込通知書の写真をLINEでオーナーに送ってミーナに鍵を受け取ってもらい、翌日に不動産屋に行って鍵を受け取りました。

と、ここで懸念事項があります。それは、賃貸契約書を見たことがないですし、デポジットの受領書も受け取っていません。持っているのは銀行の振込通知書だけです。

さすがに無警戒だったかもしれませんが、まぁなんとかなるでしょう。ミーナがいてくれたことが大きいですね。この油断で騙されたらバカ男。パタヤの熱気で脳細胞はふやけているでやんす。

一応、要求はしておきました。ノービザ入国をした場合の滞在期間延長の際に賃貸契約書などが必要になるみたいですからね(参考記事:タイ・ノービザ入国30日滞在期間延長の必要書類が追加。最新手続き方法。)。以下の4点です。

・Copy ID card of House owner(オーナーのIDカードのコピー)

・Copy House Book(物件情報!?のコピー)

・Contract of Rent(賃貸契約書)

・Deposit Receipt(デポジット受領書)

補足ですが、私はまだパタヤにいる滞在期間を決めていないので、コンドミニアムの契約内容は1ヶ月です。ただし、次の賃貸人が見つかるまでの期間は1ヶ月延長できるというものです。これらは、ミーナが口頭で約束してくれました。

コンドミニアムを賃貸して生活してみた感想

金銭面ではドミトリーのほうが圧倒的に安いです。やり方によっては月額1万円以内でパタヤに生息できます。

しかし、コンドミニアムには値段以上の価値を感じています。そもそもプールジム付きの家に住む機会なんてそうそうないでしょう。友人にコンドミニアムを借りたことを伝えたら、「富裕層!」と言われました。月額4万2千円で富裕層やで。

しばらくの間、贅沢を楽しみます。

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コメント

  1. たんちん より:

    すごいなあ、やっぱり言葉を勉強してるのが違う、計算づくですね。

  2. ついに来ましたね~。
    存分に楽しんでください!!

  3. ウィング より:

    タイを楽しまれているようで何よりです。Maoさん、国際運転免許証は持ってますか?それがあれば、タイの免許証が簡単に取れるのでお勧めです。運転しなくても、ゴーゴーバーとかで、身分証明書代わりになりますよ。

  4. Mao1 より:

    たんちん さん
    こんなに快適な部屋には住んだことがありません^^パタヤに来てよかったです。

  5. Mao1 より:

    のんびり屋 さん
    楽しんでいます!お金がヤバイです!!

  6. Mao1 より:

    ウィング さん
    お恥ずかしい話ですが、車の運転が恐いです。車の運転みたいに、低い集中力を長時間続けることが苦手です。ソンテウやタクシー移動です^^
    ゴーゴーバーで身分証明書が必要になったことはないのですが、どのような場面で使うのですか??問題が起きたときなんかですかね??

  7. ウィング より:

    ずっとタイにいない限り、運転はしないほうがいいですよ。
    ゴーゴーバーではなく、ディスコの間違いでした。後は、ホテルのチェックインとか、銀行での手続きでパスポートが必要なので、その際、タイの免許証があれば楽ですよ。パスポートや国際運転免許証は、携帯するには不便な大きさですから。

  8. あゆみ より:

    ツイッターのほうも読むと、Maoさん、もてているじゃないですか!
    白人男性もいる中、健闘していますね。これは日頃の努力と鍛錬のたまものですね。
    病気をうつされないように気をつけて下さい。

  9. Mao1 より:

    ウィング さん
    あっ、運転はしないほうがいいんですね^^
    ディスコは確かに身分証明書が求めらることがあります。
    ご説明、ありがとうございます。しかし、申し訳ないのですがそもそも国際免許証を持っていません。国際免許証は大きくて、国際免許証があると持ち運びに便利なタイの免許証が簡単に取れるということですね。情報ありがとうございます^^

  10. うおおお、豪華ですね、僕はこんなすごいとこ滞在したことない、1日ですら。。。
    今は王様の気分でしょう、楽しんでくださいね。
    いつか手土産持ってお邪魔したいな。

  11. フジゲン より:

    「滞在期間を決めていない」とのことですが、タイ入国の時に提出する出国カードへの「出国時の搭乗便名」の記入はどうされたんでしょうか?適当で良いのでしょうか?

  12. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    かなり気分が良いです。このまま住みたい続けたいです^^
    時間があれば是非来られてください。

  13. Mao1 より:

    フジゲン さん
    私の経験からは、入国の際は出国カードの記入は必要ないです。中国でもタイでも同じです。今回は「出国時の搭乗便名」は空欄でした。
    本来ならば出国の便を予約している人ではないと入国できなかったと思います。でも、このルールが適用されたというのは聞いたことがありません。