ヤンゴン初日。風俗ディスコのエンペラー(EMPEROR)に突撃

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ヤンゴン初日の記事です。

ヤンゴン空港のATMでチャットをキャッシング、またSIM購入もスムーズにことが進み、少し拍子抜けしていました。数年前まではドルのピン札をわざわざ用意する必要があったみたいですが、今ではクレジットカードがあれば十分です。敷居がだいぶ下がっているんでしょうね。

インターネットが手に入って、早速検索キーワードに「ヤンゴン 風俗」と打ち込む私。いや、セックスツーリストは目指していません。そもそも、日本では風俗にも全然行かないのですが、なぜ海外だとこんなに風俗に惹きつけられるのでしょうか?圧倒的な吸引力。

ヤンゴンでは、主にディスコが風俗の代わりを担っているようです。ということで、Google Mapでディスコの場所を検索して次々と保存していき、ヤンゴン旅行の日程を組み立てました。紛うことなきセックスツーリスト。

初日は、エンペラー(EMPEROR)に行きました。

時刻は20時。Google mapを見ながらトコトコ歩いていると、黒服のお兄ちゃんが声をかけてくれました。韓国人のような顔をしていて、かなり人柄が良さげです。

エンペラーはビルの5階にあるのでエレベーターで向かいます。私が現れるとエレベーター前で待機していた4,5人の女の子たちから黄色い歓声が。みんな私のところに走り寄って来て、腕組みされたりほっぺにチューされました。

やべぇ、ヤンゴンやべぇ。日本人がモテるというのは本当だったのか。期待に股間胸が膨らみます。

入場料5,000チャットを支払ってコーラを注文。すると、ここで10人ぐらいの女の子たちに囲まれてアピールされます。

ちょっと恥ずかしい。

暗くて顔がよく見えないですし、システムもよくわかっていなかったのでとりあえず誰も選びませんでした。あっさり引き下がる女の子たち。

と、そこからソファで1人の放置プレイ。何だここは。どうやって遊ぶんだ!?

ウォーキングショー(!?)なるものが行われるらしいので、開始時間を聞いてみると21時半からとのこと。暇だ。

ウォーキングショーで贈る花

ウォーキングショーは気に入った女の子に花を贈ることができます。

ギラギラしたおっさんたちばかりのどす黒い欲望の世界で、着飾った女の子に花を贈るという行為が面白いですね。また、これがミャンマー人の国民性を表しているのかもしれません。微笑ましい。

ただ、そこはやはり金に物を言わせるおじさん集団。見境なく花を購入して贈っています。やっぱり微笑ましくないわ。

エンペラーで絡んできた女の子

私がソファで1人で暇しているときに、2人の女の子が絡んできてくれたんですよね。

1人は19歳。日本語も英語も話せません。ですから、「アナタ アイシテル」という言葉を連呼していました。

そして、もう1人はフロアをたまに歩きまわっており、私のソファの後ろを通るときにちょっかいを出してきます。最初、後ろからいきなりキスしようとしてきました。ブサイクだったら嫌だったので避けたのですが、顔を見てみると、、、かわいい。

整形なしでこのレベルですか。ナチュラルにかわいいです。

エンペラーには 15,000チャット(約1,500円)で入れるVIPルームがあり、その女の子はVIPルームを出入りしていたので、すでに囲まれていたんでしょうね。ウォーキングショーのモデルよりも全然可愛かったな。

ヤンゴン2日目の記事はこちら。

ヤンゴン初日の記事はこちら。 ヤンゴン2日目です。 ディスコPioneerには素人も踊りに来ている! こんな情報を...
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