お金は人を臆病にする。セブ島のクラブ(ディスコ)でナンパを決行

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お金は人を臆病にするようです。お金があるとタクシーで移動、女は買えばいいとなりがちです。しかし、もしお金がなかったらローカルバスに乗り、女の子はナンパしてゲットする必要があるのです。確かに、不確実なものに自分の身をエイヤっと投げ入れることは厄介なことですが、成功するとこれほど面白い遊びもないでしょう。

これに気づいたのは、私のフィリピン旅行をふり返ってみてのことなのです。

ゴーゴーバーは昔から好きですが、タイにいるときにペイバーした回数は、実は片手で数えられるぐらいしかありません。そんな私が、アンヘレスで2日連続でペイバーしました。アンヘレスは安くて、これぐらいの値段ならいいかと思ったのです。

タイではクラナンをして貪欲だった私が、フィリピンではただの買春野郎になっているのです。こんな旅はもっとおじさんになってからでもできます。20代の旅ではありません。

ナンパ系投資家バックパッカーセックスツーリストとして、容易にペイバーし過ぎるのはどうかと思った次第であります。

まずはゴーゴーバーでゆっくり

本日はクラナンをすることに決めました。

そうは言っても、前日にセブ島に移動する際に飛行機がかなりディレイしてホテルに着いたのは真夜中。セブ島のゴーゴーバーを体験できなかったんですね。ですから、まずはゴーゴーバーから攻めます。

夜遊びではマンゴーストリートが有名らしいです。マンゴーストリートにさえ行けばどうにかなるだろうと決めつけて行ってみたのはいいものの、ゴーゴーバーの場所がわかりません(ちなみに、マンゴーストリートに行くジムニーの番号は03Bです)。

大麻を売るおじさんに出会ったり、客引きから逃げたりと一悶着ありました。

歩きまわってついにゴーゴーバーを発見。Love CityとPlanet Xの2軒だけ行きました。 Planet Xでは女の子を3人付けました。

さて、それではそろそろクラブに行きましょう。

マンゴーストリートのゴーゴーバーとクラブはこちらを参考。

セブ島での夜遊びはマンゴーストリートが有名です。ゴーゴーバーやクラブがあります。クラブ『Alchology(アルコロジー)』でお...

ナンパスタート

時刻は22:20。クラブ「J-Ave」に到着。

入った瞬間、テーブル席で1人で飲んでいる女の子と目があってそのままトーク。すでにかなり酔っ払っています。テーブルにはウイスキーとビール。ウイスキーを勧められたのですが断ると、私のドリンクチケットをウイスキー・コークにして持ってきてくれました。

1人でいる理由を尋ねると、8日前に彼氏と別れたとのこと。いきなりこんな女の子を引き当てていいんですか。上手くいきすぎているので美人局かと勘ぐってしまいます。セックスしたあと元彼氏登場みたいな感じ?トイレに行ってどうしようかと悩んでツイート。誤字脱字っぷりから私の動揺が伺えます。

またしばらくトーク。すると、「お金を払って」と言われました。あぁ、売春ですか。実はこれを聞いて安心しました。詐欺じゃなくてよかった。放流。

次に、2人組の女の子に声をかけます。

しばらく話していると、「お金を払って」と言われました。あぁ、売春ですか。放流。

とそこに、4人組の若い男性がテーブル席で地蔵になっています。日本人っぽいので話しかけてみました。

Mao
「日本人ですか?」

若い人
「そうです。いやーやりますね。」

私が女の子に声をかけるのを見ていたらしいですw

4人は大学生で旅行中とのこと。女の子に声をかけたいけど踏ん切りがつかないような状態に見受けられました。

そこで、大学生4人を誘って3人組の女の子に声をかけることにしました。私なんてナンパの実力はカスみたいなものなのですが、この4人がかなりの地蔵っぷりを発揮していたので、先輩風を吹かせたくなったのでしょう。私が先頭になってみんなでターゲットの女の子に向かいます。しかし、近くで見るとターゲットがあまりにもおばさんだったのでスルー。

Mao
「すみません、おばさんだったので無理でした。」

大学生も納得してくれました。

店内にはもう他のターゲットは見当たらないので、クラブを移動すると伝えて大学生4人と別れます。

時刻23:11。クラブ「アルコロジー(Alchology)」に移動します。

店内を徘徊していると、3人でテーブル席に座っている女の子の1人と目が合います。そのままトーク。一緒に飲むことになりました。しかし、売春婦かもしれないので、しっかりと職業を聞いておきます。

Mao
「仕事は何をしているの?」

女の子
「モデルよ。」

モデル???それは売春のことを言い換えているのか?

Mao
「何のモデル?もしかして、ゴーゴーバー?」

女の子
「違うわよ(笑いながら)。」

髪をかきあげながらポーズをとる女の子。確かに、そこらへんのフィリピーナより垢抜けてます。よかった、売春婦じゃない。ていうか、モデルとかラッキー。

ということで、酔わせるためにテキーラをボトルで購入。500ペソ。

テキーラを回し飲みしていきます。3時間ほど一緒に踊りながらお酒を飲みました。女の子が想像以上にお酒に強かったです。

キスをしようとしている私と女の子。

私とのキスの写真を撮ってもらうために、他の女の子にiPhoneを渡していたのですが、さすがモデル。写真好き。あとから見ると、自撮りを含めて50枚ぐらい撮っていました。

この写真で抱きしめている女の子に狙いを定めて積極的に攻めたのですが、結局キスすらできませんでした。

かなり楽しかったです。しかし、このままでは1人でホテルに帰ることになるのは目に見えています。火を見るより明らか。すると、女の子が3人でタバコを買いに行くと言ったので、その機に私はクラブ移動することにしました。

時刻2:05。再びJ-Aveに移動。

声かけ。しばらくして、「お金を払って」と言われて放流。

声かけ。しばらくして、「お金を払って」と言われて放流。

声かけ。しばらくして、「お金を払って」と言われて放流。

ここ、売春婦しかいない。

時刻2:29。再びアルコロジー。2組声かけ。どちらも男連れ。笑顔で許してくれたのでよかった。

時刻2:46。クラブ「Cube」に移動。ターゲットいません。3人組のフィリピーノとしばらく雑談。ゲイでした。「私はLoverにはなれない」と言って別れます。

時刻2:58。クラブ「Ultra」に移動。店内は男のみ。すぐ出ます。

時刻3:03。再びアルコロジー。さっきのモデルの女の子たちはいるかなと思ったのですが、流石にいませんでした。ターゲットもいないので移動。

ここで、すでにナンパできるような女の子がいないことに気づきました。日曜日なので、もともと少なかったのですかね。

どうしようか悩んでいると、クラブ外のテーブルに座っている女の子と目が合います。

説明しますと、クラブ前には多数の売春婦がいるんですね。

休憩がてらに話します。

女の子
「あなた女の子探しているの?」

Mao
「そうだよ。」

女の子
「私はどう?」

Mao
「いや、君は売春でしょ?」

女の子
「何でそう思うの?無料でいいわよ。」

もう会話だけ見ると一発逆転なのですが、いかんせん可愛くないので別れます(可愛かったらセットアップ詐欺っぽいのでやっぱり無理ですけどね)。

3:15。再び売春婦の巣であるJ-Aveに移動。これでターゲットがいなかったら諦めてホテルに帰るつもりでした。

入店すると、明らかに素人っぽい2人組がいました。声かけ。18歳の大学生。

そのまま1時間ほど一緒に踊って、ホテルに連れて帰ることに成功。

ホテルの部屋で一言。

「3000ペソ払ってね」

ぐわぁあぁぁ。

セミプロかよ。

Mao
「2000ペソだ」

2000ペソで即答OKだったので、もう少し減額できたかなと思いながら、最初で最後のセブナイト終了です。

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