一番仲の良い友人が結婚することになった

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小学生のころから知り合いで、

中学生のころは同じ塾に通い、

高校、大学、社会人になってからも頻繁に会っていた

 

一番仲の良い友人が結婚することになりました。

 

 

今年の2月に、一緒にパタヤ旅行にいく友人です。

 

 

今まで、他の友人が結婚しても「おめでとう」だったのですが、

今回ばかりは、少し寂しくなりました。

 

置いてけぼりという気持ちと

お前も順当な道を歩むのかという気持ちがあります。

 

 

焦りはありません。

私は今結婚をしたら自分の人生が詰むと考えているからです。

 

結婚をしたら責任が生じるので、会社をやめてフラフラなんてできません。

自由に動けなくなることを意味します。

 

 

チェックメイトです。

 

 

また、自分にとっての結婚は、

リスクを取る行為ではなく、安定を得る行為です。

 

独り身のほうが好きなことが自由にできて楽しいです。

 

しかし、将来、独り身だと寂しいから相手がいるうちに結婚をしておこう

という保険なのです。

 

 

 

さて、ここで話を変えてニートについて考えてみましょう。

 

 

ニート「私は今働いたら人生負けだと思っています。

働かないで家でゴロゴロしてゲームしていたほうが楽しいです。

 

私にとって働くということは、保険なんですよね。

 

将来、職につけずにお金がなくて困るのが嫌なので、

貴重な若いときの時間を将来のために働くことに使うという保険なのです。」

 

 

 

なんか今は結婚しないと言っている自分は、

今は働かないと言っているニートに似ている気がします。

 

 

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