会社を辞める男性の結婚について。親友の結婚式に参加して

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先日、友人の結婚式に参加しました。

 

今まで結婚式に参加しても特になんとも思わなかったのですが、今回は私の一番の親友の結婚式だったので、いろいろと考えさせられました。

 

なんか、うーん、フクザツな気分です。

 

奥さんは本当に友人のことを好きだということが伝わってきましたし、また、「最も愛する人と結婚します」とスピーチをしていた友人を見て、羨ましく思いました。

 

 

将来、結婚したいなーって思いました。

 

 

以前、結婚について記事を書きましたが、会社を辞める予定の私は、今は結婚する気がありません。

 

男性の結婚のタイミング。セミリタイア志望者の結婚について。結婚は時間の固定費

 

しかし、友人を見ていると、会社を辞めてパタヤに移住する計画を練っている自分に、「こんなにチャラチャラしていて大丈夫か、オレ?」と自問をしてしまいます。

 

 

普段は人と会わずに一人で過ごしていますが、結婚式の2次会以降は久しぶりにたくさんの社会人と話をしました。それが原因かはわからないですが、会社を辞めることが恐くなってきました。

 

 

少しの時間群れるだけでも、思考はうつるのでしょうか?

 

 

ただし、このあと30年間、ずっと仕事を続けるということはもっと恐怖です。

 

 

正直、世間の人々を見ていて思います。

 

 

なぜ1日8時間仕事をする生活を定年まで続ける気力があるのでしょうか?

 

 

本当にすごいと思うんですよ。

 

私の年齢は2015年5月29日現在28歳なのですが、定年まで働くということは今まで生きてきた年月よりも長い期間を働き続ける意志力が必要なんです。信じられません。

 

 

今やりたいことは、英語留学、パタヤ移住、世界一周。

 

 

 

2年間。

 

 

 

2年間あれば、私のやりたいことはできます。

 

 

 

その2年間のあとは、婚活をするかもしれません。

 

 

あとは、仕事ですね。2年間のブランクで仕事を見つけられるかどうか。再び就職して働くという選択肢はもちろん取る可能性があります。「セミ」リタイアですから。

 

 

最近、大前研一さんの本を読んでいたら、「日本国家は、何で飯を食っていくのか全く考えないまま20代半ばで社会に出ていく若者を量産している。自分の人生で何をやりたいのか思案しながら30代にまで突入する人も少なくない。」との文章が出てきました。

 

 

これ、オレやん。

 

 

定年まで勤める予定のサラリーマンは、なんだかんだいって「何で食っていくか」ということは決めていますからね。私は今の会社で仕事を続ける気がないので、まだ、決められずに今に至っています。

 

以前、男性が結婚を決めるタイミングの1つは、会社で働き続ける意志を持ったときと書きました 。もっと広い意味で考えると、一生の仕事を決めたときが結婚のタイミングとなるのでしょうかね。

 

 

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コメント

  1. カトヒレ より:

    お邪魔します。カトヒレです。
    Maoさんのコアな投稿に興奮します。
    (毎晩、日本酒換算4号のよっぱです。ご無礼あればお許しを。)
    Maoさんはフリーランス的な生き方はいかがですか?
    会社員などという生き方にとらわれずに、フリーで生きていく。
    Maoさんに向いていると思います。
    税理士、社労士などの資格を取って、中小企業のプライベートバンカーのような業務をするなんかは、どうですかね?
    ミニマリストに興味を持ち、お金の使い方を考えた人にとって、大企業の収入の半分でも、やりがいのある仕事の方が重要ではないかと思います。
    すみません。取り留めもつかず。
    興奮して投稿してしまいました。

  2. とんかつ より:

    phaさんの新刊に載っていましたがいままで40年働いて20年休むというスタイルでした。それが時代に合わないし40年で死んでしまうリスクもあります。それでしたら、4年働いて2年休むもしくわ週休3~4日で時代の変化に合わせて生活した方がいいのではという理屈です 今度のナス農家さんのオフ会にこられる予定はありますか?ぜひ不動産とタイの話をしたいですね。

  3. あゆみ より:

    >>結婚式の2次会以降は久しぶりにたくさんの社会人と話をしました。
    今回は、Maoさんの社交性が裏面に出てしまったようです。セミリタイアする決心が鈍ってしまったのですね。
    ネット上でもよく引用されている大前研一の名言の中に
    「付き合う人を変える」
    というフレーズがあります。
    これからは、セミリタイアする、という目的を達成することの障害になるような人や場面を心して避ける必要があると思います。
    今回も、警戒する心があれば、親友の結婚式の2次会には出席しなかったのではないでしょうか。

  4. Mao1 より:

    カトヒレ さん
    お酒好きなんですね^^
    フリーランスはいいですね。憧れます。私のイメージでは、四六時中仕事をのことを考えており、仕事と遊びの境目がない人々と競う必要があるので、とても厳しい生き方だと思っています。
    でも何らかはスキルを身につけてそれを生業とすることが求められるのだと強く思っています。そして、これは日本人の多くが抱えている問題だろうなとも思っています。

  5. Mao1 より:

    とんかつ さん
    はじめまして。あれ、とんかつさんってBライフブログウォッチャーのとんかつさんですよね?ナス農家さんやBライフブログの方々とよく交流されていますね^^
    phaさんの新刊にそのようなことが書かれているんですね。phaさんの新刊を読むと、著しく仕事のやる気が削がれると思っているのでまだ読んでいませんwしかし、いずれ読むつもりでいます。
    4年働いて2年休むスタイルのコアは、スキルを身につけているかどうかが重要だと思っています。稼ぐスキルがあれば、どのようにでもなりますからね^^
    今回のナス農家さんのオフ会に参加する予定はありません。ですが、とんかつさんとはいずれお会いするかもしれませんね。
    不動産の話をしたいとのことですが、私は不動産の知識は全然ありませんので、ご期待に添えないかもしれませんが、よろしくお願いします。

  6. あゆみ より:

    Maoさんの参考にならないことを書いてすみません。自分ではいいことを書いたつもりだったのですが。
    Maoさんは、もう踏み出してしまったので後戻りできないと思いますが、タイ通いは今後の結婚にはマイナスになると思います。興信所が調べればすぐにわかることですし、そこまでしなくても、同じ会社の人が知っているとのことですから。

  7. 結婚なんて無理にするもんでもないですよ。
    自分の好きなことを思ったようにやるのが一番だと思います。
    そのついで、どこかで結婚というのはやるかもしれないし、やらないかもしれない。
    いずれにしても結婚を人生の中心に据え置いて考えるのは馬鹿馬鹿しいと個人的には思いますね。
    こんなものは人生のついででしかありません。

  8. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    達観されたコメントありがとうございます。
    招き猫の右手さんは、既婚でありながら自由に生きていらっしゃるとブログを拝見していて思います。