パタヤを出て2週間後、僕はパタヤで働くゴーゴーガールの部屋にいた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 66
スポンサーリンク

2015年11月5日に、1ヶ月のパタヤライフを経てバルセロナへと旅立ちました。

そして、11月16日に再びバンコクに戻ってきて、21日〜23日はパタヤで過ごしました。バンコクの女の子の部屋にいられなくなったからです。

2週間ぶりのパタヤは、もうなんというかそこらへんの近所に来たという感じです。昔の私だったらワクワクが止まらなかったんですけどね。まぁ、そりゃそうか。たった2週間ですからね。

ホテルは予約していたのですが、ビザ申請をするためにパスポートをミャンマー領事館に預けていることに気づきました。あっ、身分証明書がないからホテルにチェックインできない!

ということで、Windmillのゴーゴーガールに連絡。Windmillにはパタヤライフ6日目でペイバー無料にしてくれたメーがいるのですが、他にもLINE交換をしたケー(仮名)という知り合いがいます。私がバルセロナやヴェネツィアに行っているときにもケーから連絡が来ていたので、ケーなら泊まらせてくれるだろうという算段です。

パタヤライフ5日目の記事はこちらです。 パタヤライフ6日目の記事です。 節約しないとマズいです。過去に3回ほど行...

ケーからの返事は「オッケー!」。3日間ほど生活を共にしました。ゴーゴーガールの部屋に行ったのは初めてです。

生活について

部屋を見て最初に思ったことは、「生活感がない」でした。まるで旅行しながら生きているかのようで、生活に必要なものしか置いてありません。殺風景なんですよね。ゴーゴーガールはミニマリスト。

生活リズムは当たり前ですが夜型。20時〜3時半まで仕事で4時頃に帰宅。そのあとはご飯を食べて、カラオケやBarに遊びに行っていました。日中も友人の見舞いをしに病院に行ったり、海に行ったりと活溌に行動しています。

よって、1日の睡眠時間は5時間ほど。それでもみなさん元気そうでした。夜な夜な大音量と強い光に身体を晒しているので、交感神経がハイになっているのでしょうかね。

バイクタクシーが大好きなゴーゴーガール

「MaoはBTSに乗れる?」

なんかおかしいことを聞いてくるなと思ったら、どうやらケーはBTSの乗り方がわからないそうです。そして、「BTSだったら50バーツぐらいなのに、モーターサイだったから300バーツかかっちゃった」と。

みなさんご存知の通り、ゴーゴーガールはバイクタクシー大好きです。タクシーにすら乗りません。

そして、値段交渉してから乗らないので、明らかに相場よりも高い値段を請求されていることもあります(これが一般的なバイクタクシーの乗り方なのかもしれません)。ストレスがかかる仕事なので自由にバイクタクシーに乗りたいという気持ちはわかりますが、もっとバイクタクシーの値段にシビアになったほうがいいと思いました。

ゴーゴーガールの横のつながり

「友人が風邪を引いて病院にいる」とのことなので、お見舞いに行きました。他のゴーゴーガールもお見舞いに来ており、総勢6人(女の子4人+彼氏1人+私)でした。

お見舞いの様子。

『子猿うきゃうきゃ日記』に「同僚とは実は仲が良くないうきゃ」という小猿ちゃんのセリフ(正確ではありません)があって、ゴーゴーガール同士で仲が良くなるのは難しいのかな?なんて思っていたのですが、こんな風に病気になったときに助けてくれる同僚がいるのは良いことですね。出稼ぎの子が多いですし、助けあって生きていかなければなりませんからね。

あと、みんなタイ人の彼氏がいました。まぁ、そりゃお年ごろなんで付き合いたいですよね。

クラブで出会った日本人のおじさんに、連れの女の子を「僕の彼女」と紹介されたことがあります。正直、かなり違和感がありました。なぜなら、その女の子は明らかに夜の店で働いており、そして2人は不釣り合いだったのでお金で買った女の子で彼女ではないでしょうと。

日本人のおじさん、みんな彼氏いますよ!wwwまぁ、おじさんも「僕の彼女」と言いたいお年ごろなんでしょう。私も10年後には「僕の彼女」といか言いたくなるのかしらん。

今回の2泊3日パタヤ旅行で気に入った曲。スーパーガールで流れていました。


Vicetone & Tony lgy Astronomia 2014

ではでは。本日からヤンゴン(ミャンマー)入りです。

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする