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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


焦点を当てるのはマイナス金利ではなく欧州・中国の不動産バブル

お金 お金-投資

 

 なんとか乗り切ったでありますな!日経殿に一生ついていきます!

 

 

日経平均先物は12日(金)の夜間で一時期14,783円まで下がりましたが、13日(土)の終値は15,435円まで回復しました。

 

2月11日(木)に書いた記事では、三井住友FGを部分的に損切りするつもりと書きました。

 

 

しかし、12日(金)は相場を見て案外強かったので損切りはせずに、また他の銘柄を買い増しました。今のところ、来週からのリバウンドで個別銘柄は10%〜20%は取れると考えています。

 

 

問題はマイナス金利ではなく欧州・中国の不動産バブル崩壊

 

ドイツ銀行が危機に陥ると、そこから連鎖してPIIGS(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)の格下げやデフォルトの可能性が高まるようです。

 

また、欧州や中国は不動産バブルと言われているので、信用収縮したときの衝撃は相当なものでしょう。

 

思い返せば、マイナス金利導入後に下がっていった銀行株は一度下げ足を弱めたあと、「ドイツ銀行がヤバイ!」というニュースでさらにガンガン下がっていきました。

 

日銀がマイナス金利を適用する日銀当座預金は当面10兆円ほどと言われているので、0.1%はたったの100億円です。三井住友銀行がそのうちどれぐらいの割合で損失を被るのかは知りませんが、第3四半期までで6,000億円ほど稼いでいる銀行に対して株価はちょっと悲観し過ぎかなと思って投資をしました。これだけ大企業で稼いでいるのにPBR0.5とか安すぎるだろうと(そもそもある投資家のパクリ投資ですw)。

 

しかし、焦点を当てるのはマイナス金利ではなく欧州・中国の不動産バブル崩壊のようです(マイナス金利が銀行の収益を圧迫することについては異論はありません)。

 

 

今年は売りが基本かな

 

過去の記事を見て、私はいつも悲観しているので「また言ってるよ」という感じなのですが、とりあえず今年は売りのほうが儲けやすいのかなと思います。

 

安くて欲しい銘柄はまだあるので、15日(月)は買いに向かうつもりですが、同時に10日と12日の2日間で買った銘柄は頃合いを見て利確していって、先物で売りポジションを持ちたいと思っています。

 

そんなに上手くいかないんですけどね。