海外生活は地に足がついた将来設計がやりにくいなと。タイ生活でしたいこと

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前回の記事で、お金を使う暇がないなんて書いていましたが、そんなことはなくてたくさんお金を使っています。ところが、タイ駐在中は、本当にお金を使わなくても生活できそうです。

衣食住のうち、食と住が会社でまかなわれるからです。住居はタダ、食事についても、昼と夜が会社(というか工場)でタダで食べられます。細かいことを言えば、携帯代もタダ(とは言っても、日本のSIMカードは契約し続けますが)、病院代もタダです。あとは何でしょうか。。。駐在するにあたって上司がいるのですが、その方は毎月1万B以下の出費で生活しているそうです。

せっかくタイにいるので、出費を1万B以下におさえる仙人のような生活をするつもりはありませんし、毎月1回はパタヤに行きたいと思っているのですが、それでも、毎月5万Bぐらいあれば余裕で生活できそうです。

また、車で送迎してもらえるので、ドア・ツー・ドアで会社に行けます。専属のドライバーではないのですが、それでも働く環境として、日本よりも断然良いです。

海外生活のデメリット

海外生活の1番のデメリットは、地に足をつけた人生プランが立てられないことだと思っています。

周りはどんどん結婚してっていますし、柄にもなくそろそろ私も結婚を、、、なんて考えたりもしていたのですが、海外生活だったら独身のほうが遥かに楽しいでしょう。

また、それだったら日本で働けばいいと、結婚して子供をつくり、会社と家を往復する生活を想像すると、超高校級の絶望をしてしまいます。ですから、私には海外生活が合っているんだろうと思います。

タイ生活でしたいこと

仕事をしたら、本当に時間がないですね。特に、私は土曜日も仕事があったりするので、しっかりとスキマ時間を有効に使わないと、仕事だけで人生が終わってしまいます。

仕事自体は忙しくないときもあるので(でも、そこにいなければならない)、プライペートでしているような読み物などは仕事中にしようと思っています。これの良いところは、時間が拘束されている分、集中できることです。

せっかくタイにいるので、したいことがありまして、その1つがゴルフです。これは、レッスンに通って、あるレベルまで上達する時間を短縮つもりでいます。

また、タイ語の勉強です。ぺらぺらになりたいです。

2年間の無職生活中に、やっておけばよかったと思うことが1つあり、それが「セブ島留学」なんですよね。今更英語かよ、なんて突っ込まれそうですが、語学ってその言語ばかり話す環境にいると、劇的に向上するんですよね。その環境に行くためのボトルネックは時間であり、その時間がもう取れないこと考えると、行っておけばよかったなと思います。海外生活で、なんだかんだで英語を使う機会があるんですよね。

人生って、その場その場の環境によって効率的に身につけられるスキルがあって、今回のタイ生活では、それがゴルフとタイ語だと思っています。ですから、ある程度意識してそれらを身につけてみようかなと。仕事にも活きるので、生活の質の向上に繋がります。

あとは、仕事を通じて景気に敏感になることや、使っている製品の企業を調べて、株式投資に活かしたいと考えています。

でも、最終的には、何かのオーナーになりたいです。会社を辞めて働くうえで、下っ端はつらいですし、また、まったく働かないのも健康的精神的社会的に辛かったりするので、オーナーが良いです。

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