結婚願望がある。東の芝は黒く見えるのです

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サラリーマンだったころには「結婚したら人生が詰む」と本気で考えていました。理由は「結婚をしたら自由を失う」という一点に尽きます。大学生のときから会社を辞めることを決めていた自分にとって、会社を辞められなくなりそうな結婚は絶対に避けるべきものでした。

このブログにも、結婚に対する私の思いがたくさん綴られています。

仕事を辞めたい。辞めたら後悔する日はくるのだろうか。

やはり仕事は嫌らしい。それでも仕事を続ける理由

一番仲の良い友人が結婚することになった

「20代でセミリタイアする!」と宣言している人を会社を辞めないように説得してみる

男性の結婚のタイミング。セミリタイア志望者の結婚について。結婚は時間の固定費

会社を辞める男性の結婚について。親友の結婚式に参加して

しかしながら、昔から「結婚したら詰む」と考えているのと同時に「結婚して落ち着くのも悪くない」とも思っています。私の周りで結婚している人はなんだかんだいって楽しそうにしています。

極めて個人的なことなので、周りがどうなっているかを自分に当てはめることにはあまり意味がないのですけどね。

遠い世界はキレイに見える

わかってるんですよ。このことぐらい。結婚がいいなと思える理由は、私にとって結婚がとても遠いものなんですよ。退廃と堕落を愛する者からすれば、結婚して子育てをしている人はとてもキラキラ輝いて見えます。

年末に既婚子持ちの中学時代の友人と遊んでいたときに昨年の東南アジア旅行のことを話していたら、「Maoが一番人生を楽しんでいるかもしれんな」って言われたんですよね。あと、このブログの読者の方にもたまに言われます。

そんなことを思う人たちは、退廃とは無縁のまっとうな生活を歩んでおられるのでしょう。遠い世界だからキレイに見えるんですよ(いや、キレイには見えていないかもですが)。女の子を取っ替え引っ替えブンブンするのも刹那的な快楽からはベリーベストな解ですが、長期的には彼女が欲しくなったりします。落ち着きたくなるんですよね。

隣の芝生は青く見えるのです。そして、東の芝は黒く見えるのです。

どんなことにも良いことと悪いことはあるわけで、それが自分にとってどうなのかは実際に経験してみるのが一番です。ということは一度結婚してみるのはありなんですよね。駄目だったら離婚。

結婚できるのかどうか

「タイで女買ってるクズが結婚できるのか?ああん?」なんて言われたときのために、あらかじめ反論しておきます。

そんなことを言う人は結婚を神聖視し過ぎです。あんなもんクズでもできるんですよ。クズのような犯罪者でも既婚者なんてたくさんいるじゃないですか?

そもそも浮気や不倫、また既婚者が風俗に行くことなんてありふれた出来事であり、それが人間なんですよ。男性に限ったことではなく女性も簡単に不倫します。ふぉふぉふぉ。

結婚相手について

一昨年のことですが、タイ人の女の子と遊んでいるときに家族とも仲良くなり、そのときに相手の父親から「お金を払えば娘をやる」って言われたんですよね。

無職である今、日本人の相手を探すのはなかなか難しそうです。でも、結婚するなら日本人がいいなと思っています。

なぜなら、相手の親にワガママを言われるのは自分にとってかなり苦痛であることは容易にわかるからです。ちょっと耐えられそうにありません。老人はえてして意味がわからないことを確信を持って言ってくる傾向があります。ですから、まだ価値観が理解できそうな日本人がいいかなと。

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