キエフのストリップバー『ARENA』でセックス不可の女の子をピンポイントで引き当てる

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ps://twitter.com/Mao_kwb/status/859163782593097729″>2017年5月1日

 

 

常に冷静沈着、高尚なツイートをすることで定評のあるMaoに、一体何が起きたのでしょうか?

 

街中にはカワイイ女の子が溢れているキエフに滞在3日目。そろそろ一発決めたいのです。ところが、私は1泊5ドルの格安ホステルに宿泊しているので、女の子を連れ込むことができません。お店でするしかないのです。

 

そして、今のところお店でセックスできるストリップバーはARENAしか知りません。まだ行っていないストリップバーは4軒ありましたが、ここは安全策をとり、ARENAで確実に決めにいきます。初日に私をセックスに誘ってくれた女の子に白人童貞を捧げます。

 

ARENAにはもう慣れたものです。さっそうとステージ前の席に座り、注文をします。

 

「コロナプリーズ」

 

映画『ワイルドスピード』の影響で私はコロナが好きです。いや、そんなことはおいておきましょう。ステージでは、まさに初日に私を誘ってくれた女の子が踊っています。このときに、女の子に合図をしていれば。。。

 

実は、自信がありませんでした。確 か 、 こ の 女 の 子 が 私 を 誘 っ て く れ た よ な  。十中八九間違いないのですが、女の子を全員見てから決めることにしたのです。

 

 

女の子の数ががががが

 

そのあと、待てども待てどもお目当ての女の子がステージに出てくることは2度とありませんでした。というか、4人でループし続けています、初日は12人もいたのに。

 

初日は当たりの日だったのかもしれません。初めてだったので、12人いること、それが普通のことだと思ってしまったのです。なんでもないようなことが幸せだったと思う。なんでもない夜のこと、2度とは戻れない夜(ここでハーモニカ)。

 

私がずっと1人でいたからか、2人からプライベートダンスの営業を受けました。私はストリップバー内でセックスがしたいんだと言うと、2人ともから4,000rphを提示されました。初日の女の子は3,800rphだったのです。たった200rphの違いですが、あの女の子は優良嬢だったのではないかと、なぜその場で決めなかったんだと自分を責めました。

 

とは言っても、この2人でも全然良かったのですけど。しかし、私は別の1人のブロンド女性に狙いをつけました。金髪美女。初めてなので、「金髪」という象徴的なものを求めました。

 

2人の営業を断って、自らプライベートダンスに誘います。プライベートダンスとは、個室にて自分のためにダンスしてくれるサービスです。このプライベートダンスを経て、少しでも仲良くなってからセックスをしたほうがより楽しめると思ったのです。

 

 

ストリップバー内でセックス?なにそれ?おいしいの?

 

プライベートダンス終了後、セックスの打診です。

 

Mao

「セックスはいくら?」

 

女の子

「ホテルに行くの?」

 

Mao

「いや、ここでするんだよ」

 

女の子

「ここではできないわよ」

 

Mao

「いや、そんなことはないよ。他の女の子はこのクラブでできるって言ってたよ。しようよ」

 

女の子

「I’m thinking」

 

話が噛み合わないと思ったら、ストリップバー内でセックスするというシステム自体をそもそも知らないようです。

 

まだ働き始めて間もないのでしょう。自慢じゃないですが、私はタイのゴーゴーバーでも、レディースドリンクをごちそうした女の子がピンポイントでペイバー経験なし、働き始めてまもないことが過去に5回あります。いや、どれだけゴーゴーバーに通っているんだという話です。ゴーゴーバー!ゴーゴーバー!

 

とりあえず、個室を出てママさんに聞いてみました。「ここでできるんだよね?あの女の子としたいんだけど」と。ママさんと女の子が何やら話し合ってます。

 

席に座って待っていると、女の子がやって来ました。

 

 

「Sex,No」

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁァァァァ!確実に決めにきたのに外すなんてぇぇェェェ。ストリップバーの女の子とのセックスなんて道端の石ころみたいにありふれたものなのに。ナシーム・ニコラス・タレブの言葉を借りれば「これはネガティブなブラック・スワンだ」。

 

 

 

おしまい

 

 

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