中国のKTVに行ってきた。「システム」と「料金」と「気をつけるべきこと」。低いコストパフォーマンス

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KTVは中国のキャバクラです。

先日、私の滞在している街で一番大きなKTVに行ってきました。地方なので、北京や上海など大都市の中堅KTVと同等程度でしょう。せっかくなので、入店してからの流れや女の子に渡すチップやお酒の値段、次回に行く際に気をつけようと思ったことをまとめます。

システムとかかった費用

KTVの店内はきらびやかな装飾が施されています。ワクワクしますね。

(写真を撮るのを忘れました)

ロビーにいるボーイに部屋を案内してもらいます。

KTVの流れは、

部屋を決める(大きいほうが値段が高い)

女の子を選ぶ

お酒と食べ物を選ぶ

女の子と話したり、カラオケしたり(数時間)

精算

となります。

今回のKTVでかかった総額は、3人で行って4時間で総額3000元(約6万円)でした。

内訳は、

部屋代 : 588元

女の子へのチップ : 900元(300元 x 3人)

DJへのチップ : 300元(1部屋に1人か2人、お世話係がつきます)

ママさんへのチップ : 300元(マネージャーっぽい女性に支払いました)

お酒代 : 760元(ビール1本38元 x 20本)

おつまみ : 200元ほど

となっています。

ビールの銘柄はバドワイザーで、容量330mlです。他にもウイスキーやワインが選べるのですが、最低788元〜とお高くなっています。

4時間制だったので、女の子へのチップは300元は妥当だと思います。

気をつけるべきこと

何をしていいかは女の子次第

これまでの人生で、2年ほど中国に滞在しているのですが、KTVは今回で3回目でありKTV初心者です。

はじめて気づいたことなのですが何をしていいかは女の子次第です。

今回、3人で6万円という予算だったので余裕で黒字になると思っていました。ですから、私は女の子を2人頼んだんですよね。

1人目の女の子は、ガードがとても固かったです。

タイのゴーゴーバーのノリで接した私にとってカルチャーショックでした。

一方、2人目の女の子は、ユルユルでした。

同じ店の女の子なのに、こんなに違うのかとびっくりしました。

女の子を選ぶ際には、その点も注意する必要があります。指名する前に自分がしたいことをさせてくれるかどうか質問をしてみても良いと思います(例、おさわりOKか?など)。

DJが勝手に食べ物を注文する

部屋に1人〜2人、ボーイかDJと呼ばれるお世話係の人がつきます。

今回、そのDJが勝手に食べ物を注文しました。

気がついたときには、総額200元超(4,000円超)となっていました。

この注文のせいで、今回赤字になりました。

KTVに行く際には、事前に「勝手に注文するなよ!」とDJに伝えておきましょう。

ママさんへのチップは予想外

KTV界では常識かもしれませんが、

たまに部屋にちょこちょこ来ていたママさんへもチップが必要でした。

最後に

KTVは、コストパフォーマンスが低すぎる。

KTVは接待にも使われるため、金持ちの遊びなんですよね。コストパフォーマンスを求めるのはお門違いですか。

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