セミリタイア開始まであと3ヶ月。上司に退職相談をしたあとの会社生活3週間目を振り返る

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日本での出社はあと5日だよ!

新卒入社した会社を辞めることが決定して、セミリタイア開始まで3ヶ月をきりました。

それでは、退職相談メールを送ってから3週間目の生活を振り返ります。

月曜日

土日は2連休でした。2連休はこんなに短いのかと驚きます。私の身体は5連休に順応してしまったようです。全然回復できません。日中の仕事はソツなくこなしました。

会社の帰りに、優秀な社員の方と偶然一緒になりました。職場ではメインで指揮をとっている方なので、私が辞職することを上司から伝えられている数少ない人間の1人です。

こんな会話がありました。

優秀な社員の方

「辞めたあと、次は決まっているんですか?」

Mao

「いえ、決まっていません。」

優秀な社員の方

「強気ですね。」

Mao

「しばらくゆっくりしようと思っています。語学留学をしたり、世界を旅する予定です。」

優秀な社員の方

「いいですね。」

この会話であらためて気づいたんですが、私はやりたいことがあるというポジティブな理由ではなく、毎日会社に行って仕事をしたくないというネガティブな理由が会社を辞める大きな要因となっています。

「語学留学をしたい。世界を旅したい。」と言ったときに、中二病的な気恥ずかしさを感じました。本当にやりたいことなら、こんな感情にはならないかなと。

火曜日

会議がありました。私の部署は月に1回会議があります。日程から判断するに、この会社で最後の会議です。感慨深い。。。ということはまったくなく、むしろ、「辞める私がなぜ招集されたのか?」とすら思いました。

会議中、他の人が発表している合間にカレンダーを見て、あと3ヶ月もあるのかと考えたり、「どうせMaoは辞めるから質問しなくてもいいや」と上司が考えて私の発表に突っ込みがなかったら、それはそれで少し気まずいなと心配したりしていました。

しかし、いつもと変わらない感じで20分ぐらい突っ込まれました。そして、「Maoが辞めるのは寂しいけどね」と言ってくださった上司が、ある問題について「引き続き検討をお願いします」と言ってきました。会社を辞める私に、一体、どのような気持ちでこの言葉を投げかけたのか。感慨深くなりました。

しかしながら、他の方の発表を聞いていると、こんなに仕事できないと思いました。やる気が足りません。圧倒的やる気不足。感慨深いですが、辞めて正解ですね。やる気がないままこの部署はきついです。

水曜日

特に印象に残ることはありませんでした。出社をしたくなかったことは確かです。

木曜日

来週は有休なので9連休です。「9連休!」と自分を励ましながら出社しました。9連休中に仕事が入りそうになったので、「私は来週休みです!」といって乗りきりました。危ない危ない。

金曜日

「今日出社したら9連休!」と思っていたら、上司から海外出張のお願いがありまして6連休となりました。「やる気がない」という退職理由であったにもかかわらず海外出張をお願いされるのは、頼られている感じがして気分がいいですね。あと、日本での出社よりも海外出張のほうが精神的にラクなので快諾しました。

今後のざっくりとした予定は、 6連休 ⇒ 海外出張 ⇒ 15連休 ⇒ 海外出張 ⇒ 有休消化 となっています。数えてみると、日本での出社はあと5日間となりました。この会社にもあと5回しかこないのかと思うとついにここまで来たかという感じですね。しみじみ。

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