麻雀技術ロンと株式投資技術論

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最近、麻雀にハマっています。You Tubeで女流雀士の豊後葵プロの対局を見たことがきっかけです。「豊後無双」と検索すれば出てきます。
 
まだ点数計算すらできませんが、下の本を買って勉強しています。今読んでいる章では「この配牌のときに何を切ったら受け入れ枚数が多いのか?」ということが書かれており、読み進めていくのはなかなかやる気が必要です。

 

麻雀が強くなるためには

 
初心者の私が考えた麻雀を強くなるために必要なことを書きます。
 
牌効率が簡単にわかること
対局者の捨て牌から手役をイメージできること
対局者の仕草や雰囲気から変化を読み取ること(対人の場合)
 
まずはじめにワーキングメモリをあまり使わずに捨て牌を選べなければ話になりません。現状の私は、「何を捨てるか?」を考えるだけで精一杯です。暗刻や対子になっているとややこしいです。ここの部分が自動化できるレベルにならないと、対局者の捨て牌や仕草に意識を向けることができません。なかなか遠い道のりです。

上達するために

 
麻雀で上達する方法を考えているときにふと思ったのです。何でもいいんですが、あることを長年やっているのにいつまでたっても上達しない人っているよなと。そのような人は「自分がどうやったら上達するか?」を考えずにただ漠然とプレイしていたり、見当違いのことをしていたりするのでしょう。中学時代に超マニアックな地理ばかり覚えて志望校に落ちたM君のことを思い出しました。
 
「ポーカーを30分やって誰がカモかわからなかったら自分がカモだ」という言葉がありますが、言い換えると「何かを30分やって上達するための練習メニューが思いつかなかったらセンスがない」みたいな感じです。その練習メニューを実際に行って上達するためには情熱や継続力といったまた別の力が必要なのですが。

投資技術論

 
というようなことを書いていて、「そういえば投資を上達するためには何をすれば良いんだろう?」と考えたときに、今回の麻雀のときみたいに具体的なことを思いつかなかったんですよね。繰り返し行なって身体にそのことを覚え込ませる練習メニューが思いつかないのです。
 
株式投資は運だけで儲かることが多分にあるわけで、しかしながらその運だけで儲けるという質の低い儲け方では利益を出し続けることは出来ません。再現性が幾ばくかはある質の高い勝ち方を目指していなかればなりません。 

 
今月の日経マネーに片山晃さんと五味大輔さんの対談が載っているのですが、そこで五味さんが
 

経験があれば儲かるとは限らなくて、あとはもう本当にチャンスに巡り合うかどうかなんですよね。ただ、そのチャンスが来た時に大きく勝つか小さく勝つかは、経験の差が影響すると思います。

 
というようなことを仰っています。ここで「経験の差」となっているところがいわゆる「投資家としての力量の差」ということになるのでしょう。自分の思い通りの展開が来たときに、十分な建玉をしてその利を伸ばすことです。
 
投資で成功するために、バフェットは1日500ページ何かを読みなさいと言っていました。ちょっとこれはできません。他のアプローチが必要です。
 
そんなことをいろいろ考えていて、以下のように今年の投資のテーマを決めました。暫定なのですぐに変更する可能性はあります。
 
トレンドに乗ること
押し目で増し玉をすること
トレンド変換点(と思われるところ)に逆指値注文を入れること
 
今年で株式投資10年目になりますが、自分のスタイルがまだ定まっておりません。むむむ。
 

P.S.2次元美少女が表紙を飾っている麻雀本
 

 

 

 

 

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