セミリタイア生活中の予算計画を立てる。20代で会社を辞める私の場合

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今年に会社を辞めるので、かなりざっくりとした予算計画を立てています。歳をとってから会社を辞める場合と異なり、私みたいに20代で辞める場合はかなりアバウトな予算計画にならざるを得ないと思います。上にも下にも振れ幅が大きいからです。再就職をするかどうか、生きていけるだけの収入を得られるのかどうかなどなど。未知数です。

インフレ率などを適当に決めて予算計画を立てるのは私にとってはあまり意味がないように思えます。そもそもインフレ率なんてわかりませんし。わからないからといって重要ではないというわけではなく、もっと重要なことがあると考えます。あと、予算を決めてその通りに生きるセミリタイア生活は望んでいません。

会社を辞めるときの資産額

以前、2015年5月に資産3,000万円を突破したという記事を書きました。

私の総資産が3,000万円を突破しました。ついに、アッパーマス層の仲間入りです。ここで、私の生い立ちを交えながら、今...

現状では9月末が最終出社日なのですが、有給消化により会社を正式に辞めるのは12月末です。それまでは給料をもらい続けますし、冬のボーナスも受け取れます(多分)。

それらを考慮すると、12月末の資産はだいたい3,200万円〜3,300万円になる予定です。その間に株式市場の暴落があれば、2,300万円ぐらいになるでしょう(持ち株が20%の株価下落、かつ1ドル100円の円高の場合でざっくりと計算しました)。

セミリタイア後の予算計画

当面は200万円ぐらい(できたら300万円)の現金をセミリタイア生活用の資金として用意し、そこから生活費を捻出することを考えています。残りの資産は現金を生み出すための資本、もしくは精神安定剤の役割を担います。

セミリタイア生活に突入したら、放浪したりパタヤに住んだりなので収支がマイナスになることは確実です。それでも、200万円〜300万円あれば2年ぐらいは生活できると思います。その2年の期間で収入と支出をトントン、できたら収入>支出の状態にしたいです。

お金で幸せになる方法は、自分が幸せに感じることでお金を稼ぐことらしいです。

つまり、お金で幸せになるためにはお金とは違う面から解決を図らなければならないということです。セミリタイア生活は、それを探し出す旅といえるのかもしれません。そんなものがあるのかどうかは知りませんが。

セミリタイア生活に必要な資金について

セミリタイア生活に必要な資金は人それぞれなので、ネットを始めとして他所から手に入れた情報はあくまでも参考値にするべきでしょう。会社に勤め続けるという「一般的な型」を外れて「自分の型」で生きるのがセミリタイア生活だと思います。

それにしても、月20万円ぐらいはフローが欲しいです。あと、最近ネットで「お金よりもスキルと精神力が重要」という文章を見ました。スキルについてはよく言われていることですが、精神力も大事ですよね。よくよく考えると、サラリーマン生活の弊害の1つは、精神力の磨耗ですね。年間3万人ぐらいの自殺者がいるみたいですが、精神力がなくなり正常の判断ができなくなったのでしょう。追い詰められている人は会社を辞めて精神力の疲弊を防ごう。

最後に

私の予算計画がざっくりとし過ぎており、参考にならないと憤る人もいるかもしれませんね。私は本能型なので。

ではでは。

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