日本で無職生活をしていると死にたくなってくる

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題名のとおり、日本で無職生活をしていると死にたくなってくるという話です。心配されると困るので前回の記事ではオブラートに書きましたが、最近は「飛び降りは恐いし後片付けも大変だろうから睡眠薬がいいな」なんて考えていました。

本日このような記事を書いているということは、すでに自己解決しつつあるということです。ブログに本当に重要な問題は書けないでしょう?心配ご無用でやんす。

検索で「無職 死にたい」と打ち込んで出てきた記事を読んでいたら、なんだか元気が出てきたのです。

念のため言っておきますが、鬱病ではありません。私の精神状態で鬱病なんて言ったら、本当の鬱病の人に怒られます。カフェやジムに行ったり、海外旅行に向けて計画を立てたりはしていましたので。

逃げ切り計算機www

お金は幸せに生きるための要素の1つにしか過ぎないのに、人はそれを重視しすぎるきらいがあります。会社を辞めようとしている人のなかにも、お金のことばかり心配している方は少なくないのではないでしょうか。

そして、Twitterで情報商材を売る宣伝文句。「不労所得を手に入れてセミリタイアしませんか?」www

一般的に会社を辞めても良いと考えられている基準に「1億円」があります。実際に投資で1億円稼ごうなんてブログもよく見かけます。「株で1億円儲けて会社を辞める」には、1億円というお金を手に入れただけでなく、その1億円を達成するまでの過程で信用を得ていることをおろそかにしてはなりません。周りの人が飲み会ではっちゃけているなか孤独に本を読み、短信を読み、決算動画を見て、チャートを見ているわけです。

そうやって得た知識から信用が生まれていくのです。これはすごく大事。

収入と支出を入力すると保有している資産で何年間生きられるかを計算するいわゆる逃げ切り計算機について、これ「だけ」で判断するのはすごく危険。そもそもお金の問題をカバーすれば生きられるという考え方が論理的ではありません。

資産額 ÷ 年間支出額 = 生存年数

この方程式は気休めにはなります。しかし、この単純な方程式「だけ」で人生決められるなんて馬鹿げた論理だと思いませんか?

自分の尊厳をいかにして守るか。好きなことをして生きていくのは良いのですが、その好きなことがクリエイティブなことでなければ、社会から疎まれる存在になり、死にたくなる日が来るかもしれません。

死にたくならないようにギャップを避ける

死にたくならないようにする解決方法はありまして、

1.価値観を同じくする無職の友人をつくる

2.日本人的価値観とは隔離された世界で生きる

3.日本人的価値観の人からも尊厳を勝ち取れるだけの何かを築いてから無職になる

のいずれかかなと思います。要は価値観の異なる人と接触しなければよいのです。投資の世界では価値と価格のギャップは大歓迎です。普段の生活では価値観のギャップは避けるべきです。

コミュ障でも「2の選択肢」を選べればよいのですが、最悪なのは友人もつくれないコミュ障が親に依存しないと生きられないパターンです。

もしもその親が「働かざるもの食うべからず」という価値観の持ち主だったら、過剰なストレスに苛まれることになるでしょう。たまに無職が親を殺すという事件が起きますが、まさにこのパターンです(たぶん)。

そのような家庭は、短期的にはただ論争をする場なのですが、長期的には死刑場なのです。自分が死ぬか親が死ぬか。お父さんにする?お母さんにする?それとも私?

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