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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


無職は辛い。社会的地位の低さへの向き合い方がわからない

 

先日、2016年4月から通い始めたダンス教室の飲み会に誘われました。先生も生徒もみんな女性というハーレムです(ちなみに、私が一番年上です)。

 

 

生徒の1人がバイトで働いている居酒屋での飲み会だったので、最終的に従業員の男性1人が加わって、ツイートにあるように女6:男2で飲みました。

 

ダンスをしている女性たちは垢抜けており、そんな女性に囲まれて飲むわけですから端から見たらかなり羨ましい状況だったと思うのですが(私は男性社会で生きてきたのでこんな状況初めてです)、「無職の社会的地位の低さ」を少し感じてしまいました。

 

会社を辞めて1年以内、しかも現在職業訓練校に通っている状態でこれなのですから、このままブラブラして学校を卒業してニートになったとき、見下されることが恐くて一般人の方とは付き合えないのではないかと思いました。

 

そのようなことを思ったきっかけは、居酒屋の店長との会話です。

 

 

居酒屋の店長との会話

 

ダンス教室の女性

「店長、この人(私のことを指して)何歳に見えます?」

 

店長

「えっ、24歳ぐらい?」

 

ダンス教室の女性

「29歳ですよ。」

 

店長

「29歳!?若く見えるねー。えっ、今何やってるの?」

 

Mao

「無職です。」

 

店長

「自由でいいねー。」

 

ダンス教室の女性

「冒険心がすごいんですよ。いろいろなところに行っちゃうんです。」

 

 

店長

「でも、そろそろ形にしていかなければならないんじゃないの?何か考えてるの?」

 

 

Mao

「いや、しばらくゆっくりしたいです。。。」

 

店長

「へー。」

 

 

無職の居心地の悪さ

 

初対面で「何してるの?」と聞かれたときに、「無職」と答えるのがけっこう嫌なんですよね。私たちのアイデンティティーは、仕事から大きな影響を受けているようです。そして、「無職」と言ったときは「少し見下されたかな」と感じます。その無職を見下すという価値観は私自身も持っているんですよね。変なの。

 

 

世間体を保ちたいという欲求があります。世俗的でセミリタイアの価値観から離れている欲求だとは思います。

 

昔のブログ記事にも社会的ステータスを失うことが問題点だと書いていますね。

 


 

同じ価値観を持っているセミリタイアブログ村のような世界だけで生きていけたらそれはラクなことだと思いますが。

 

 

 

 

このような言葉を理解してはいるつもりなんですがねー。実践は難しいです。

 

 

社会的地位を向上させる記号など

 

社会的地位を向上させるものを考えてみました。これらがあったら、堂々として生きられるでしょう。Facebookも本名で登録しちゃいます。

 

・結婚

 

・子どもがいる

 

・正社員

 

・不動産

 

・ビジネス

 

・高学歴

 

・資格・語学スキル

 

 

そして、一般人には通じにくい価値として以下の様なものでしょうか?

 

・Twitterのフォロワー〇〇人(ネットとリアルをリンクさせたくないでしょう?)

 

・ブログのPVが月間◯◯PV(ネットとリアルをリンクさせたくないでしょう?)

 

・専業投資家(ただのギャンブラー)

 

・働かないで過ごす時間(このニートが!)

 

 

 

海外に行けば無職でも生きやすい世の中なんですけどね。

 

 

 

 

この記事でいただいたコメントなど。ありがとうございました。