【วันที่2】ナンパ師になることにした in タイ。パタヤのクラブソロデビュー!!!

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タイ旅行3日目です。
 
1日目はバンコクでゴーゴーバーを8軒はしごして、
2日目はパタヤでゴーゴーバーを8軒はしごして、
 
計10,000バーツ使いました(ペイバーなし)。
 
 
完全に予算オーバーです。
 
 
しかし、2日間のゴーゴーバー通いによって、
ゴーゴーバー欲は満たされてきましたので、
3日目はクラブに行ってナンパすることにします。
 
3日目はゴーゴーバーを5軒はしごして、0時を過ぎたあたりで、
事前に調べていたインソムニアというクラブに向かいます。
 
今日の目標は、2人を同時にナンパすることです。
 
すると、インソムニアに向かっている途中に、
ゴーゴーガールらしき3人組と目があって、
「一緒にハリウッドに行こう」と誘われます(ハリウッドはクラブの名前です)。
 
一瞬悩みましたが、内2人がタイプではなかったので断ります。
 
今思えば、4人でハリウッドに行ったら、
ボトルを入れたりして金額が高額になっていたことでしょう。
 
 
英断や。
 
 
さて、インソムニアでは瓶ビールを1本頼んで、
女の子をチェックしながら店内をぐるっと歩き回ります。
 
当然ですが男連ればかりで、候補は3人組の女の子の2グループだけです。
 
 
3人はハードルが高くて声をかけられず、1人で店内で待機。
 
 
これはキツイ。
 
 
1人でいることには慣れっこの私ですが、クラブで1人はキツイ。
 
しかし、ここでテンションを下げてしまうと、
このあとのナンパに影響がでると思い、無理やり踊ります。
 
といっても、人生でクラブ4回目の私は。
どうやって踊ったらいいのかがわかりません。
 
 
やる気のないゴーゴーガールのように、体を上下させていました。
 
 
何も面白くなく、帰りたい気持ちでいっぱいになりましたが、
修行だと割りきって我慢我慢です。
 
 
と、そこに男3女3のグループが、
私の目の前のテーブルにお酒を並べ始めました。
 
男性陣は韓国人、女性はゴーゴーガールです(多分)。
そしてそのうちの1人の男性がすごく踊りが上手です。
 
これは参考になると思い、見よう見まねでマネをしました。
 
 
そうして30分ほど経ったとき、
斜め向かいに新しい3人組の女の子グループがいることに気づきました。
 
3人だから無理と言っていられない状況だったので、
勇気を振り絞って声をかけます。
 
声をかけたとき微妙な雰囲気になりましたが、私を追い払う様子もないので、
そのまま一緒に踊ります。
 
しかし、10分ぐらいでその女の子たちはどこかに行ってしまいました。
 
 
また1人ぼっち。
 
 
全くやる気のないゴーゴーガールのようにしばらく佇んでいました。
 
 
すると、私のテーブルにカップルがやってきました。
 
女の子
「使っていい?」
 
Mao
「いいよ。」
 
女の子
「あなた1人なの?www」
 
 
やっぱり1人でいるのは変なんですね。
「友達が先に帰ってしまったんだよ。」とごまかしておきました。
 
 
さて、周辺の女の子たちには、私がナンパ失敗しているところを見られているので、
とりあえず席を移動します。
 
女性好きなタイプの男性は、他の女性が好きな男性です。
女性が嫌いなタイプの男性は、他の女性が嫌いな男性です。

ですから、ナンパ失敗している姿を見られると、成功率が下がるんですよね。
 
そうしてまた店内をウロウロしていると、2人組の女の子を発見。
 
2人組とは都合がいい。早速声をかけてみます。
 
Mao
「一緒にお酒を飲もうYo!」
 
女の子
「いいよ。」

ナンパ成功した!っと思っていたら、
女の子は1人で私を連れて移動しようとします。

Mao
「あれ、知り合いじゃないの?」
 
女の子
「違うよ。」

2人組だと思ったのですが、私の勘違いだったようです。
 
今日の目標は2人に同時にナンパやからパスや!
 
なんてことはまったく考えずに、そのままその子と遊びました。

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