ナンパ系投資家 in 中国。中国政府の反日教育に嫌気がさす

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みなさん、こんにちは。

自称ナンパ系投資家のMaoです。中国出張中です。

最近、ナンパをしていません。というのも、今年は日本と中国の往復、そして日本にいる間もメタルマックス4ばかりしていたからです。

また、中国のホテルに空気清浄機をダンボールごと預けていたら、なぜか勝手に中の梱包材を捨てられていたり、買い物のレジに並んでいたら露骨に順番を抜かされそうになったり、タイの方が可愛い子が多かったりともうなんか、「タイに出張行きたい!」という状態なんです。

そんな感じなので、中国にいるのにもかかわらず毎日タイ語を勉強してタイに思いを馳せているのですが、先日、女の子とご飯に行く機会がありました。私がいつも勉強場所として使わせてもらっている店で働いている女の子です。その女の子をチェン(仮名)と呼びます。

私がいつもどおり勉強をするために店に入ろうとしたところ、窓際の席で休憩していたチェンと目があったので、手を振って挨拶。そのあと、注文を済ませてチェンを見ると、こっちおいでよと手を振って来たので、隣の席に座って会話。年齢を聞くと19歳。そのまま「一緒にご飯食べに行こうか」と誘うと、チェンは笑顔で頷いて快諾。次の日は仕事が21時に終わるからそのあと一緒にご飯を食べようということになりました。

19歳と聞いて、テンションが上がるMao。

(注:私はロリではありません)

翌日、ホテルを出発する前にナンパ本を読み返したり、ホテルの室内を明るすぎず暗すぎない照明にセッティングしておいたりと、ルンルン気分で出かけました。

チェンが働いている店内で待っていると、仕事が終わったチェンはもう一人女の子を連れてきました。

あーそうだった。忘れていた。中国人はご飯に友人を連れてくる習慣があるんだ。

チェンは快諾していたから一人で来るものだとばかり思っていました。

テンションが下がるMao。「2人でご飯に行こうよ」と誘っても、「友人と一緒に行く」と譲らないチェン。

仕方がないので、3人でご飯に行くことになりました。連れの女の子をリーと呼びます。

3人でレストランを向かう途中に、リーは日本のAVは素晴らしいとか言ってくるんですよ。そして、リーは見た目が明らかにボーイッシュ。聞いたところ、リーはレズビアンでした。

また、このリーがよく喋るんですよ。リーばかり話していました。内容は、大学で勉強している内容(2人は大学1年生です)、恋愛話(チェンは1年付き合っている彼氏持ち、リーは2年前に女の子と別れたそうです)、レズビアンについてとかです。

とそこに、

リー

「南京大虐殺とかどう思う?」

Maoの心の声 (はぁ?その話題はダメでしょ)

Mao

「捏造だと思う。」

チーン。

目線冷ややかに、漂う冷たい雰囲気は、すでにお互いの別れを告げていた。

雰囲気が一気に悪くなりましたわ。

それにしても、中国政府の反日教育は行き届いていますね。私たちが戦争を経験していないアメリカ人と一緒にご飯を食べにいって、「原爆落としたことどう思う?」と尋ねることを思い浮かべてみてください。異常ですよねw

まぁ、これはデリケートな話題で国際人としては話し合ってはいけない話題ですね。以後、気をつけます。私が大人気なかった。

チェンとリーとは、そのあと話題を変えて30分くらい話をしたところで、寮の門限が迫っているとのことで、さよなら。

親日国に行きたいよ。

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