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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


落ちぶれる勇気

 

最近頭を使って考えたこと。ゲーム「新・ロロナのアトリエ」の調合の組み合わせ。水かけ祭りで使用する水鉄砲。海外旅行に持っていくコンドームは24個か36個のどちらがよいか。

 

 

鬱々しい

 

何だか気分が晴れません。長期の海外旅行を目前に控えているので、もっとワクワクドキドキしてもよいと思うのですが。

 

考えられる理由の1つとしては、同じ場所に長く留まり続けてしまったからというのが挙げられます。すでに4ヶ月ほど実家暮らしをしていますからね。心が汚れてしまっているので、止まっていると沈殿物ができるのです。どうやったら浄化できるのでしょうか?

 

このうえFKKに行ったら、さらに汚れてしまうのでしょうか?神に問う。不特定多数との性交は罪なりや?

 

 

落ちぶれる勇気

 

1ヶ月ほど前に、「海外旅行が人生の逃げ場となっている」という記事を書きました。


現状の考えを言い表せてはいるのですが、2年前に初めてパタヤ滞在したときのワクワク感からの減衰ぶりを考えると、このままいけば逃げ場にすらならない未来が待っているでしょう。

 

というのも、海外旅行前なのに心がふさぎ込んでしまっているのは、単純に海外旅行に飽きてきているという悲しい悲しい原因があるからです。

 

私自身の経験から、海外での長期滞在は日本の生活とそんなに変わらないこと、また日本のほうが低コストで生活できることを知っています。ゴーゴーバーがたくさんあるパタヤですら、1ヶ月ぐらいいると彼女が欲しくなったりします。 

 

精神的に開放されないなら、海外旅行を計画することはしなくなるでしょう。

 

あと、会社を辞めることに通じるときもあるのですが、高齢になっても海外で放浪し続けるのには落ちぶれる勇気が必要です。人間は歳を重ねるごとに醜くなるので、金払いを良くしたりで補うのですが、海外放浪者にはそれがありません。醜くなっていくだけです。

 

神に問う。老いは罪なるや。

 

 

 

自分で危ないと思うのは、死に対する恐怖がどんどん減っていることです。世の中には自殺者をその事実だけで立ちどころに馬鹿にする人もいますが、自分にはできません。というか、そのような人は死にたくなったことがないのでしょうか。幸せな人生で羨ましいです。

 

おぉっと、あまり書くと「病んでるね」なんてコメントが飛んで来るので、ここらへんで、実家で飼っているネコを紹介します。

 

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ふむふむ、カワイイですね。カワイイですね。 

 

 

さて、話を戻しましょう。この索漠とした気分もおっぱい(Dカップ以上)を揉んだら吹っ飛ぶんですよね。おっぱいすっごい。コンドームは36個持っていくことにしました。30歳になりましたが、まだまだ若いですね。

 

果たして、老いが罪ならばまだまだ若いといえる不特定多数との性交は罪なるや?