落ちぶれる勇気

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最近頭を使って考えたこと。ゲーム「新・ロロナのアトリエ」の調合の組み合わせ。水かけ祭りで使用する水鉄砲。海外旅行に持っていくコンドームは24個か36個のどちらがよいか。

鬱々しい

何だか気分が晴れません。長期の海外旅行を目前に控えているので、もっとワクワクドキドキしてもよいと思うのですが。

考えられる理由の1つとしては、同じ場所に長く留まり続けてしまったからというのが挙げられます。すでに4ヶ月ほど実家暮らしをしていますからね。心が汚れてしまっているので、止まっていると沈殿物ができるのです。どうやったら浄化できるのでしょうか?

このうえFKKに行ったら、さらに汚れてしまうのでしょうか?神に問う。不特定多数との性交は罪なりや?

落ちぶれる勇気

1ヶ月ほど前に、「海外旅行が人生の逃げ場となっている」という記事を書きました。

  実家ぐらし満喫中です。意外なことに実家の生活がすこぶる快適です。去年は関東に一軒家を買って拠点を作ろうと計画していたのですが、今のとこ...

現状の考えを言い表せてはいるのですが、2年前に初めてパタヤ滞在したときのワクワク感からの減衰ぶりを考えると、このままいけば逃げ場にすらならない未来が待っているでしょう。

というのも、海外旅行前なのに心がふさぎ込んでしまっているのは、単純に海外旅行に飽きてきているという悲しい悲しい原因があるからです。

私自身の経験から、海外での長期滞在は日本の生活とそんなに変わらないこと、また日本のほうが低コストで生活できることを知っています。ゴーゴーバーがたくさんあるパタヤですら、1ヶ月ぐらいいると彼女が欲しくなったりします。

精神的に開放されないなら、海外旅行を計画することはしなくなるでしょう。

あと、会社を辞めることに通じるときもあるのですが、高齢になっても海外で放浪し続けるのには落ちぶれる勇気が必要です。人間は歳を重ねるごとに醜くなるので、金払いを良くしたりで補うのですが、海外放浪者にはそれがありません。醜くなっていくだけです。

神に問う。老いは罪なるや。

自分で危ないと思うのは、死に対する恐怖がどんどん減っていることです。世の中には自殺者をその事実だけで立ちどころに馬鹿にする人もいますが、自分にはできません。というか、そのような人は死にたくなったことがないのでしょうか。幸せな人生で羨ましいです。

おぉっと、あまり書くと「病んでるね」なんてコメントが飛んで来るので、ここらへんで、実家で飼っているネコを紹介します。

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