28歳で辞職する私を例にして説明。「会社を辞めるタイミング」を知る方法

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2015年7月現在、私は新卒入社した会社を年内に辞めることが決定しています。退職相談メールを上司に送ったときの記事はこちらです。

た、た、た、退職したわけじゃないんだからね。その日は、朝6時に目が覚めました。スマートフォンのアラームに起こされるのではなく...

多くのサラリーマンの方は会社を辞めたいと思いながら、辞めることができないのが現状でしょう。私も同じだったのでよくわかります。今日は、そんな私が会社を辞めるタイミングについて考えたことを書きたいと思います。このような考えもあると参考にしていだければ嬉しいです。

金銭的な問題が解決したとき?

会社を辞めることには恐怖が伴います。「中途採用は狭き門」という言葉が刷り込まれているせいで、会社を辞めたのはいいけど再就職できずに無一文になったらどうしよう?という考えが頭をよぎるからです。

ですから、会社を辞めるタイミングの1つとして、金銭的な問題が解決したときがあります。逃げ切り計算機が有名ですね。要は、保有資産、生活費、収入などの推定値から、今の資産で何年間生きられるのかという計算をして、会社を辞めても大丈夫かどうかを判断するのです。

逃げ切り計算機の意図することはよくわかるのですが、私は会社を辞めるうえで一切使いませんでした。なぜなら、逃げ切り計算機には時間の陳腐化の概念がないからです。

時間の価値はどんどん減少します。極端な話、60歳になってからやっと逃げ切り計算機で満足できる計算結果になったとしたら、60歳の私が「会社を辞められてやっぴー!」なんて気持ちには到底なりえません。それは、40代、50代でも私にとっては同じです。20代で辞めたかったのです。20代の時間は貴重なんです!とっても!!!

私が考える会社を辞めるタイミング

それでは、私が考える会社を辞めるタイミングとはいつでしょうか?私の場合で説明しますと、、、ある日、降りてきました。

「降りてきた」とは、ミュージシャンがよく言っているアレです。「やっべー降りてきた、曲が降りてきた」っていうアレです。

以下の様なプロセスをたどります。

Step1. 会社を辞めたいと本気で考える

Step2. とは言ってもすぐに辞めるわけにはいかないので、会社を辞めた人のブログなどを読んで情報を集める(私はここに6年間費やしました)

Step3. ある日、「今日は会社を辞めるぞ!」と決断する。降りてくる

逃げ切り計算機には時間の陳腐化の概念がないと書きましたが、「会社を辞めたい」と思って日々生きていたら、代わりに脳のコンピューターが自動的にあなたの価値観に合った最適なタイミングを見つけてくれます。

価値観に合った最適なタイミングとは、自分の時間価値であったり、これからの生活費や収入の金銭価値であったり、ライフスタイルで得られる感情価値であったりといったように、より多くの要素を含んだあなただけの答えをあなたの脳が出してくれるのです。

「会社を辞めるにはいくら必要か?」なんて、人それぞれなんです。よく議論になっていますが、各々の根本的な価値観が違うから論争をするだけ無駄です(と私は思っています。。。)

セミリタイアブロガーをフォローしよう

ということで、会社を辞めた人の情報を得るために、まずはTwitterで私のことをフォローしてみましょう。有益な情報を呟いているわけではありません。パタヤに行ったらエロいことばかり呟きます。一体、私は何を呟けばいいのでしょうか?よくわかりません。 誰か教えてください。。。と思っていたら、

やっべー降りてきた。Twitterの神が降りてきた。

降りてきたことが必ずしも優れた答えにはならないようです。

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コメント

  1. カトヒレ より:

    お邪魔します。カトヒレです。
    ステップ1,2を経て、退職の神が降臨するのですね。
    私の職場の辞めたい族の99%が、辞めたいと口で言っているだけで、本気で考えていません。みんなステップ1で跳ね返されている感があります。
    私自身、考えが煮え切らず、60歳まで仕事を続けてしまうかもしれません。
    そしたら、資産が1億5000万くらいになっちゃいます。
    そんなにいらないのに…

  2. Mao1 より:

    カトヒレ さん
    無理に会社を辞める必要はないと思います。資産1億5000万円^^
    みなさん長生きなので、健康だったら60歳からでも楽しめるのではないですか?そして、私自身、未来はどうなるのかはわかりませんので、辞めなければよかったと後悔する日が来るかもしれません。

  3. 人それぞれ、ということですね。
    私も逃げ切り計算機を使いましたが、気休め程度にしかなりませんでした、一応あと100年以上生きられると出ましたが。
    結局は早く辞めたい、あれをしたい、という情熱が人を突き動かすのですね。

  4. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    逃げ切り計算機で100年以上ですか!?ライフスタイルが変わらない限り安泰ですね^^
    そうですよね、早く辞めたい、あれをしたいという情熱で私も会社を辞めることになりました