読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


パタヤ(タイ)でコンドミニアムの短期契約。デポジットが返ってこない問題について

趣味 趣味-旅行(タイ)

 

以前、パタヤでコンドミニアムを1ヶ月間借りました。

 

 

タイでは、コンドミニアムの契約期間は半年間〜が一般的です。そして、1ヶ月などの短期契約の場合はデポジットが返ってこないことがけっこうあるようです(短期契約が原因というよりも、短期契約する人はタイに不慣れなことが多いからだと思いますが)。

 

通常、デポジットは家賃2ヶ月分の支払いとなります。私が借りたコンドミニアムは家賃12,000バーツだったので、デポジットは24,000バーツ(約84,000円)と高額です。契約したときは何も心配していなかったのですが、あとから「2週間につき1回500バーツの掃除」という条件を付け足してきたオーナーに不信感を抱き始め、デポジットが返ってこないかもしれない。。。と心配していました。

 

 

だって、私はデポジットの支払いを銀行振込で対応したので、領収書も受け取っていないんですよ(銀行の振込通知書はあります)。

 

 

さて、私のデポジットは返ってきたのでしょうか?今後、コンドミニアムを借りようと思っている方は参考にしてください。

 

 

コンドミニアム入居までの流れ

 

まずは、コンドミニアム入居までの流れを振り返ります。

 

現地の不動産屋に行く

コンドミニアムを内覧し、その場で借りることを表明

 ↓

家賃3ヶ月分(家賃1ヶ月+デポジット2ヶ月)のバーツを請求される

手持ちがなかったので、両替所に行き円をバーツに両替

オーナーの口座に家賃3ヶ月分を振込(振込の手続きは不動産屋の方にやってもらいました)

翌日、不動産屋で鍵を受け取り入居開始

 

 

ここまでは、簡単でスムーズにことは進みました。しかし、あとから振り返ると、私が受け取っておくべき書類、すなわち

 

・オーナーのIDカードのコピー

・不動産契約書

・デポジット領収書

 

についてはノータッチです。

 

 

コンドミニアムに入居してから退去までの流れ

 

次に入居してから退去までの流れを振り返ります。

 

入居2日後、「オーナーのIDカードのコピー」「不動産契約書」「デポジット領収書」を不動産屋に請求

入居7日後、「オーナーのIDカードのコピー」「不動産契約書」を受け取る。「デポジット領収書」は受け取れず

 ↓

入居16日後、オーナーから「2週間につき1回500バーツの掃除」の条件を言われる

同日、不動産屋に行ってオーナーとの交渉をお願いする。結果「1ヶ月につき1回300バーツの掃除」で決定

入居17日後、残り11日で退去をすることを不動産屋に連絡

↓ 

入居18日後〜25日後、退去についてオーナーから連絡が一切来ない

入居26日後、不動産屋に退去の詳細について質問

入居27日後、不動産屋を訪問。引き払いの日、オーナーは仕事で立ち会えないという事実が判明

なんでやねん。デポジット持ち逃げする気やろ

結局、立ち会いは不動産屋が対応。電気代と水道代はまだ請求書がないため、デポジット24,000バーツのうち、20,000バーツは返還、4,000バーツはオーナーに預けておいて、電気代と水道代が判明してから余った分を返還ということに落ち着く。清掃代は1,000バーツ

入居28日後、引き払い。部屋のチェックは問題なし。オーナーに連絡すると、20分後ぐらいに不動産屋の口座に20,000バーツ振り込まれたのでそれを受け取る

残りのデポジットを受け取るために、友人(ピー)の銀行口座を伝える(私の試算では、電気代と水道代は1,500バーツ。デポジットから清掃代などをひくと1,500バーツが返ってくる)

退去してから2週間経過後、オーナーに水道代と電気代の額を聞くと、今から確認すると返答

現在(退去してから2週間と2日間が経過)、オーナーからの連絡は一切なし

私の1,500バーツ。。。

 

 

コンドミニアムを借りようと思っている方へアドバイス

 

当たり前ですが、契約をする際に退去にかかる費用(清掃代+鍵交換代)を確認しておきましょう。私はこれを確認していませんでした。清掃代1,000バーツって高くないですか?デポジットを支払っているので、相手の言い値に従うしかありませんでした。

 

そして、以下の書類を契約するときに受け取るようにしましょう。あとから請求しても、すぐには受け取れない可能性があります。

 

・オーナーのIDカードのコピー

・不動産契約書

・デポジット領収書

 

また、信頼できるタイ人に付き添ってもらえるとグッドです。

 

 

個人的には、Airbnbをオススメします。

 

 

Airbnbを利用するときは、高評価のレビューがついているオーナーの物件を借りれば大丈夫だと思います。万が一問題が発生したときも、Airbnbに連絡できます。私だったらデポジット不要の物件を選びますね。タイ人に大金を預けたくないw

 

 

(追記2015/11/29)デポジット返ってきました。