パタヤで野犬に襲われたときの対処方法

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パタヤには野犬が多いです。タイは治安が悪いなんて言いますが、普通に生きていればタイ人に襲われることはありません。しかし、野犬には襲われます。私はトータルで2ヶ月半ぐらいパタヤに滞在していますが、すでに3回襲われています。

 

真っ昼間から襲われたことはありません。すべて夜中の2時ぐらいに1人で歩いていたときです。夜遊びをした帰り道が危ないですね。つまり、パタヤで男性として健全に生活していれば野犬に襲われる可能性があるということです。

 

私は無傷で生き残っているので、対処法を伝授します。自己責任でお願いします。

 

 

避けられるなら避けよう

 

暗い道を歩いているとタイ人は言いました。ピー(タイ語で幽霊の意)が恐いと。いや、ピーより犬のほうが恐いです。

 

ケンカをしているような感じでワンワン吠えている犬がいたら、もう危険です。「犬同士でケンカをしているのだな」と勝手に解釈し、無視して歩いていたら2匹の犬に襲われたことがあります。なぜかやつらは2匹セットで襲ってきます(私の場合は、3回とも2匹で襲ってきました)。

 

一番は避けることですね。ホンホン(タイ語でワンワンの意)聞こえたら、後退り。違う道で帰るかバイクタクシーで帰りましょう。

 

 

避けられない戦いがそこにはある

 

「夜遊びに金は使うがバイクタクシーは使わねぇ、歩くぜ!」みたいな人は強行突破しなければならないときがやってきます。私なんかは中心地から外れた安いホテルに泊まることが多いのですが、ピンクのネオンで艶めかしい雰囲気のパタヤはそこにはありません。人気のない暗い道を1人でとぼとぼ歩くことも多々あります。と、そこに狂ったように吠える犬の姿が。気分はバイオハザードです。

 

 

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野犬2匹がこちらに向かって走ってきたときは、それはもう恐怖ですよ。しかし、絶対に逃げてはいけません。向こうのほうが足が速いので追いつかれて噛まれるだけです。

 

背を向けて逃げている獲物を仕留めることほどラクな狩りはありません。『銀と金』で森田が連続殺人犯の有賀に立ち向かったことを思い出しましょう。

 

 

 

森田のように戦え!戦うんだ!

 

 

実際に戦う必要はなく、野犬が2mぐらいまでの距離に近づいてきたときに、野犬のほうに向かって足を地面に叩きつけてバンッと音を鳴らしたら、ビビって逃げてくれます。私はこれで3回とも無傷です(余談ですが、1回だけ調子にのって、2匹がこちらに向かって走ってきたときに私も犬に向かって走ってみたことがあります。ビビって逃げるだろうと思ったのですが、そのとき犬は意に介せずこちらに走ってきてピンチに陥りました)。

 

 

もう一度言いますが、すべて自己責任でお願いしますね。

 

 

ではでは。

 

 

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